CAREER COUNSELING

通信欄

ご入学おめでとうございます

2020/04/08

 109回生の中学1年生、106回生の高校1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。これから、様々な人とふれあい、多くの経験を積み、勉強に、部活動に、精一杯うちこんでください。「しんどいことも楽しいことも、すべて良い思い出になると思うので、1日1日充実した生活を送ってください。応援しています!」というのは、今春卒業した103回生の後輩へのメッセージですが、進路指導部も今後の君たちの頑張りを応援していきます。きっと三田学園は、君たちの輝かしい未来を築く学舎になります!

 共学7期生(104回生)の高校3年生のみなさんは、受験の年度を迎えました。「受験では仲間や周りの人とのつながりを大切に!」というのも103回生のメッセージですが、これまでの先輩たちも同様の言葉を何人も残してくれています。一緒に困難を乗り切る仲間を大切にしてこの1年を過ごして下さい。学校の先生方も、この進路指導部も、一生懸命サポートしていきます。みんなで乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

今年の大学入試結果

2020/04/07

 本校第103回生(共学6期生)及び既卒生の大学入試結果が明らかになりました。国公立大学の主な合格者数は、京都大5名、大阪大10名、神戸大12名、大阪府立大10名、その他旧帝大2名をはじめ、合格者総数は88名(大学校含む)でした。国公立大学医歯薬獣医系学部では、医学部医学科に、神戸大1名、高知大1名、歯学部には北海道大1名、薬学部には大阪大3名、広島大1名が合格しました。一方、私立大学の主な合格者数は、同志社大59名・立命館大53名・関西大50名・関西学院大60名(関学コース含む)で、関西四私大に合計222名が合格しました。また、関東の難関私大については、早稲田大4名、慶応大4名、東京理科大2名の合格者がでました。なお、私立の医学部医学科は、関西医科大・岩手医科大が各1名、兵庫医科大が2名。獣医学部は岡山理科大1名。歯学部は大阪歯科大1名。また、私立薬学部は、東京理科大、立命館大、京都薬科大が各1名、近畿大2名、大阪薬科大3名、神戸薬科大4名を含め、合計43名が合格しました。見事、夢を実現した卒業生のみなさんは、新しい希望に胸を高鳴らせて新生活を送られることでしょう。改めて、お祝いあ申し上げます。また、夢の実現に向けて、再度チャレンジを始めた方もいらしゃいます。みなさんの前向きな挑戦に、三田学園は全力でサポートしていきます。遠慮なく母校を訪れて下さい。

卒業生(103回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その3)

2020/03/30

 さて、今回も引き続き、卒業生のみなさんが、後輩に向けて書いてくれたメッセージを紹介します。後輩の皆さんは、ぜひご一読下さい。

卒業生(103回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その3)

(文系クラス)

・朝早く起きて学校に行き、誰もいない教室で勉強するのは、気分もすっきりしたり、時間を大事に使えている気がしました。早いうちから習慣づけておくと良いと思います。

・受験勉強を終えて、日々の積み重ねが大事と思いました。例えば、古文の文法などは早い段階で学んだけど、二次試験まで使えます。毎日の勉強を受験を意識してやっていなくても、受験勉強を本格的に始めだしたら、「あの時のだ」と思えてきます。そういった知識は案外、本番の試験で出てくるなと思いました。

・コミュニケーション力を養うのは、6年間しっかりやるべき。

・オープンキャンパスなどの行事で情報を集めに行くことはとても大切だと思いました。第1志望だけでなく、他にも可能性がある大学は、制度や留学についてなど、調べられることはノートにまとめるなどして比較できるようにしておくと、最後に受かった大学でどこに行くのか迷うことはなくなり、良いと思います。

・自分は部活を引退してら本格的に勉強を始めました。試験までの時間が限られていたため、色々な参考書に手をつけた結果、なかなか成績が伸びませんでした。参考書1冊買ったら、その1冊を完璧までやりこむ大切さを知りました。

・受験の直前になると「あれをやっておけばよかった」とか「もっと勉強しておけばよかった」とかの後悔ばかり出てきます。高3の1学期から夏休みは死ぬ気で勉強してください。個人的な感想ですが、そのあとはジワジワしか伸びません。

理系クラス)

・三田学園の良いところは、広い範囲からたくさんの人が通っていることです。公立に行っていたら出会わなかったような人とも出会うことができ、自分の視野も広がったように思います。クラブ活動や委員会活動以外にも、検定を受けてみたり、大学のプログラムに参加するなど、自分の経験や視野をどんどん広げていってください。

・部活を途中でやめると勉強の切り替えが出来ないので、部活は頑張って続けたほうが良い。

・受験に際して、自分を信じられなくなることもたくさんありましたが、頑張れば結果が自分を肯定してくれると痛感しました。長期休みに何らかの教科を極めておくと受験時必ず強みになります。おすすめです。

・大学入試の勉強は、早くから始めることをおすすめします。また、受験勉強中にはストレスを減らすために、好きなものを食べたり、友達と話す時間を作ったり、リフレッシュを大切にすると、本番でもリラックスして試験に臨むことができました。

・何か失敗した時、目の前が真っ暗になるかもしれないけど、それでも歩き続けてください。「失敗は成功に変えられる」ということを忘れずに頑張ってください。なんやかんや耐える。

・学園で生活する中で、部活や友人関係や受験など、悩み迷う時期が少なからずあると思います。そんな時はためらわずに大人を頼りましょう。三田学園には信頼できる先生が多くいます。

・受験はなめてはいけないと思った。模試の良い判定でも落ちることはあるし、厳しい判定でも受かることがあるので、模試で一喜一憂しないこと。そして最後まであきらめずにねばることが大切だと思った。

(関学コース)

・自分の意見を持てるようになると、時には他の人と意見が対立することもありますが、自分の考えや気持ちを大切にするだけでなく、周囲の人の意見を聞き、良いと思ったら柔軟に受け入れることで大きく成長できると思います。色々なことに挑戦して、たくさん考えて、学校生活を充実したものにして下さい。

・6年間、あっという間でした。高校受験がないからこそ自分と向き合う時間が多く、将来やりたいことを見つけることができました。

・勉強と部活の両立をするために、限られた時間の中で考えて行動することが大事だと思います。

・学校が自然豊かであなたたちは幸せです。広いグラウンドを駆け回ってみて下さい。しっかり遊んで、勉強してね。

卒業生(103回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その2)

2020/03/17

 今日は高1、高2の登校日です。いつもと異なる集合時間に合わせて続々と元気な声の生徒たちが登校しており、ただいま進路指導室では模試の過去問をチェックしている生徒もいます。今後とも健康を第一に、やれること、やるべきことを見失わずに取り組み続けてほしいと願います。さて、今回は前回に引き続き、卒業生のみなさんの、後輩へのメッセージを紹介します。こんな時だからこそ、先輩たちの声に耳を傾け、今の生活や将来に思いを巡らせてほしいと思います。

卒業生(103回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その2) 

(文系クラス)

・なかなか聞く機会もないと思いますので、国立二次試験1カ月前の心境を少しお話ししようと思います。それは、ジェットコースターの頂上にどんどん昇ってゆくような感じで、腹の底に力を入れて待ち構えるような気持ちです。シートベルトは今までの努力だけ。乗り切れ!受験生!

・将来のことを考えて進路を考えなさいと言われがちですが、将来の夢とは変化していくものです。目先のことを全力で行えば、本当にやりたい道っていうのは開けると僕は思います。これから受験で志望校を決めかねている人だけでなく、これから文理を決める人も、今の自分が何が好きかを考えて決めたら、良い結果が得られるでしょう。そのためにも、学業だけでなく、様々なことに興味を持って、一通り体験してみることを強くおすすめします。僕はこれで進路を決めました。

・受験を終えた身として後輩に言えることはあまり多くありませんが、「〇年生だから本気で勉強する」という考えは少し誤っていると思います。どの学年であっても、ちゃんと勉強してちゃんと遊べば大丈夫、だと思います。

・過去問を解きっぱなしにするのではなく、解きなおして、自分が間違えた問題を出来るようにするのが合格への近道だとすごく感じました。模試や普段のテストを大切にしてほしいです。

・とにかく後悔しないことが大切だと思います。部活も受験も、自分で「頑張った」と思うところまで全力でやりきることが必要だと思います。

・勉強が苦手、嫌いな人へ。①夏休み、まともに勉強しない人は、センター直前になってもまともに勉強せず、落ちます。②結局は自己責任。だらけたツケは返ってきます。

理系クラス)

・部活を辞めてから生活リズムが崩れ、成績も落ちたので、成績向上には部活との両方が必要不可欠だと思いました。

・学校の小テストや宿題をさぼらずにやり続けましょう。学校からの課題は自分たちの学力を確実に上げていると実感する日が来るので頑張ってください。

・はやめはやめの勉強がとても大切になってきます。共通テスト、二次試験から逆算して、自分が今何をすればよいのかを考えることができれば、その時点で優位に立てます。そして、仲間とともに競い合って有意義な生活を送ってください。応援しています。

・勉強よりも大事なことも、しっかり学んで下さい。

・高3の夏休みまでに全教科の基礎は固めた方が良いと思います。私は苦手な教科をしてはいましたが、足を引っ張る状態のままにしてしまったので、センター前後ですごく後悔しました。早めにした方が良いと思います。

・受験では、つらくなったり落ち込んだりすることがありますが、そういうときは、自分がその大学に合格している姿を思い浮かべると、モチベーションが上がります。

・受験に関するアドバイスとして、先生方がおっしゃる事が「信じられない」とか「自分にあてはまらない」とか感じることがこの先あると思いますが、絶対に、信じてやったもの勝ちだと思うので、先生のおっしゃることはよく聞きましょう!

・学校をうまく活用してください。二次対策は、自分では本当に難しいと思います。わからない問題の質問だけでなく、面接練習やその情報、今後の方針など本当に様々な場合にも対応してもらえます。

(関学コース)

・高校3年間はあっという間にすぎちゃうので、とりあえず全力で何事にもチャンレジして楽しんで下さい!どんな失敗をしても、後になったら笑えるようになるので、失敗を恐れないでチャレンジしていって下さい!

・学校生活にしろ、部活動にしろ、何気ない一日を大切にすることが大事だと思う。

・楽しむときは楽しんで、まじめなときはまじめに!いろんなことあると思うけど、絶対なんとかなるから!高校生という短い3年間を大切に!きっと卒業したくないって思うから!

・高3になると意外にあっという間に学校生活が終わるので、今の時間を大切に過ごして下さい。

 

 

卒業生(103回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その1)

2020/02/29

 2月29日、高校卒業式。268名の卒業生が羽ばたきました。式を終えた生徒たちは教室に戻り、今から最後のHRが始まります。全員一緒にいるのも最後。それぞれどんな思いで着席し、どんな思いで担任の話を聞いているでしょうか(今、教室から拍手の音が聞こえてきました)。既に進路が決定している人もいれば、これからの入試に備えている人もいますが、卒業生のみなさんの夢が叶うことを心から願うばかりです。今後も進路指導部は、みなさんを全面的に応援しますので、お気軽にご連絡下さい。

卒業生(103回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その1)

 卒業生のみなさんが、在校生の皆さんに残してくれたメッセージを紹介します。後輩の皆さんに響く言葉がたくさんあると思います。一部の紹介になるのが残念ですが、どうかご了解ください。

(文系クラス)

・1年から学校のテストを頑張ることが先へつながる。

・好きな教科を作りましょう。点数ではなく気持ちが大事です。「自分はコレができる」と思えることほど頼りになることはないと思います。

・大学受験は、今後の人生を大きく左右する大きな分岐点の1つです。不安に思う事がたくさんあると思いますが、それは「行動すること」、つまり、勉強や進路を決めることによって解消されると思います。

・部活等で体力的に勉強に取り組むのが厳しい状況だと思う。だから、暗記系だけでも早い時期からやっておくと、3年になってかなり効果が出る。

・最大のアドバイスは、たった今、この瞬間から勉強をガチること。やっぱり、受験日が残り〇〇日になったからといって、突然、勉強できる人は少ない。だから日々、コツコツ勉強すること!僕自身、直前期に急激に勉強したかといえば、していない(できなかった)。だから、毎日の宿題、小テスト、寝る前の10分の単語勉強。これらが、確実に実を結ぶ。また、やりたい学問をしよう!大学名だけにこだわりすぎるのはよくないかも。

・受験中や終わってからもずっと思っていたのは、もっと早く真剣に勉強を始めておけばよかった、ということです。今は遊びたいかもしれないけど、勉強と遊びの切り替えをしっかりしてほしい。

・自分の苦痛になってはいけない。程よく圧力になるくらい、が一番楽。自分なりの頑張らない頑張り方を見つけることが、一年間、切れずに持たせる一番の方法。無理は禁物。

・卒業までの間、様々な失敗や挫折を経験しましたが、その中でも努力を続けることができたのは、周りの支えがあったからだと思っています。必死な時ほど周りが見えなくなることが多いと思いますが、家族や友達、先生などとの関係を大切にしながら、色んなことにぶつかっていってください。

(理系クラス)

・何をするにしても第一に健康(身体的にも精神的にも)を大切に。勉強に関しては基礎を固めておくこと。高校3年生の1年間で、このことを痛感しました。日々の積み重ねが大事。過剰に焦ったり、追い込まれるのはよくありません。学園生活の中で1つでも真剣に取り組めるものがあると良いと思います。

・僕はこの学校生活で「失敗から学ぶこと」が一番大事だと思うようになりました。何度でも失敗して下さい。そして、その失敗を修正し、自分がなりたいものに向かって努力することが大事です。

・日々の授業を大切にすること。私はそれが最も大事だと考えています。もちろん、テスト勉強、受験勉強も大事だけれど、私は特にまとめて勉強することができないので日々の積み重ねを大切にしていたし、それは誰にも言えると思います。大したことじゃないけれど、小さな積み重ねかなと思います。

・夏の失敗は不合格への十分条件。夏の成功は合格への必要条件。

・勉強においては、怠けることは必ず後悔につながります。しかし、人生観や価値観において、立ち止まって考えることは、必ず自分の生きる上でのコンパスを作り出せます。全力であることと立ち止まることは矛盾しません。

・勉強のエンジンをかけだすタイミングと、自分の学力をMaxにもっていくタイミングとを、間違えないように。

・毎日学校でうけている授業はそのまま受験に直結します。嫌いな科目でも、その授業内容は受験で必ず役に立ちます。一日一日を大切にして残りの学園生活を過ごしてください。

・部活と勉強のバランスのとり方で悩んでいる皆さんへ。私は高3の春に早期引退しましたが、受験勉強するにあたって、“最後までやり遂げる”という経験は必要だったのではないかと少し後悔しています。“頑張る”の基本は勉強でも部活でもそう変わらないと思うので、是非部活での経験を活かして下さい。

(関学コース)

・大学は入るまでで終わりではなく、入ってからが大事です。

・後輩のみなさんへ。この学校で全力で楽しみ、友達や先生方との時間を大切に生活してください。

・常に全力で走ることはとても大変です。頑張りたい!と思う気持ちは大切ですが、時々休んでも大丈夫ということを心の片隅に置いていて下さい。後輩のみなさんと出会えてとても幸せでした。ありがとう!

・三田学園生活はとても有意義であり、かつ大事です!勉強だけでなく部活動も存分に活動できる学校生活は「今」だけしか味わえないぞ!1秒1秒を大切にして後悔のないように過ごそう!

 

 

 

 

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