進路指導室だより

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卒業生からのメッセージ 2

2018/04/20

 高校3年までは、学校の授業、宿題、テストにきちんと取り組みながら、部活動や学校行事を満喫すべきだと思います。目の前のことにきちんと取り組み続けることが、高校3年生で活きてきます。成績が伸び悩んだりもしますが、必ず努力は報われると信じて、勉強を続けて下さい。苦しい時に自信や力が持てるのも、それまでの学校生活があってのことだと思います。頑張って下さい。

卒業生からのメッセージ

2018/04/14

高校1・2年生の時は、部活動と勉強の両立を目指すことが大切です。私自身も、ダンス部としての活動に全力を注ぎつつ、定期考査や日々の宿題等にもきちんと取り組むように心がけてきました。3年生になるまでは、ひたすら暗記事項を頭にたたきこみ、普段の授業内容をしっかり理解しておくと、3年生になった時に、その知識が必ず役に立ちます。2年生の終わり頃からは志望校を定め、必ず合格から逆算して計画を立て、「どうやったら合格できるか」を見据えた努力を継続することが大切です。後輩の皆さん、応援しています。

入学・進級おめでとうございます。

2018/04/10

 107回生の中学1年生、104回生の高校1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。これから、様々な人とふれあい、勉強や部活動に精一杯打ち込んでください。きっと、三田学園は君たちの輝かしい未来を築く学舎になります。
 共学4期生が卒業し、共学5期生(102回生)の高校3年のみなさんは、受験の学年を迎えました。「ともに苦労する仲間の存在が、受験勉強の大きな支えになった。」と多くの先輩が言っています。みんなで奮闘努力して、この受験という厳しい「試練」を乗り越えましょう。
 もちろん、担任の先生方も、教科指導の先生方も、部活動の先生方も、この進路指導部も、みなさんが「試練」に前向きに取り組んでいけるように、全力でサポートします。
 また、次回からは、今春、大学に見事合格した卒業生の皆さんのメッセージを紹介していきたいと思います。

今年の大学入試結果 進路指導部

2018/04/06

 本校第101回生(共学四期生)及び既卒生の大学入試結果が明らかになりました。
 国公立大学の主な合格者数は東京大1名、京都大6名、大阪大7名、神戸大10名、大阪市立大10名、北海道大・東京工大・九州大各1名を始め、合格者総数は118名でした。共学になってから4年連続で100名以上が国公立大学校に合格しました。
 また、国公立大学医歯薬獣医系学部では、医学部医学科に、神戸大1名、大阪市立大1名、山梨大1名が合格。また、岡山大歯学部、宮崎大農学部獣医学科・熊本大薬学部・山陽小野田市立東京理科大薬学部に各1名が現役合格しています。
 一方、入学定員の管理厳格化で大変厳しい私立大学の入試でしたが、同志社大88名・立命館大40名・関西大72名・関西学院大69名(関学コース生を含む)で、関西四私大に合計268名が合格しました。また、関東の難関私大については、早稲田大6名、慶応大5名、上智大1名、東京理科大3名の合格者が出ました。
  なお、私立の医学部医学科は、大阪医科大、関西医科大、兵庫医科大、帝京大、金沢医科大、北里大に各1名。獣医学部は酪農学園大2名、麻布大1名、岡山理科大2名。歯学部は、大阪歯科大に1名。また、私立薬学部の合格者総数は、立命館大1名、近畿大2名、京都薬科大1名、大阪薬科大5名、神戸薬科大2名を含め、合計24名でした。

 見事、夢を実現した卒業生のみなさんは、新しい希望を胸に新生活を始められことでしょう。改めて、心からおめでとうと申し上げます。
 また、今年は果たせなかった夢の実現に向けて、心機一転、再度チャレンジを始めた方もいらっしゃいます。みなさんの新たな「挑戦」に、前向きに取り組んでいけるように、三田学園は全力でサポートします。遠慮なく母校を訪れてください。

卒業生(第101回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その3)

2018/03/16

卒業生(第101回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その3)
 国公立前期試験の合格発表が終わり、今、進路指導部では国公立の中期・後期試験・私立の後期試験の結果発表、報告を待っているところです。
 さて、今回も3月2日、9日に引き続き、卒業生のみんなが卒業式の日に書いてくれたくれたメッセージを紹介します。なお、卒業生の全員のメッセージを紹介できればいいのですが、一部になります。ご了承下さい。

(文系クラス)
・定期テストの勉強だけでなく、普段から模試の過去問や復習をすることで選択肢の幅が広がります。
・一回一回の模試で一喜一憂せず、目標に向かって大学の対策をしていたら受かると思います。最後まで頑張って下さい。
・目標を決めたら下げずにがんばって欲しい。将来のことを考えると浪人するのも悪いことではないと思うし、必ずプラスになると思います。
・受験勉強で一番大切なことは試験本番の合格点に達するために、自分の成績を分析して逆算することだと思います。ただ闇雲に勉強しても時間を無駄にしてしまうので気をつけて欲しいと思います。長期と短期の勉強計画を立ててそれを実行すれば、志望校に合格できると思います。
・苦手科目は早いうちに対策すること。(特に英語は早くやるほうがよい)
 試験前の体調管理をしっかりして、病気やけがを未然に防ぐこと。
・(高校)入学から卒業までおよそ1000日程ありますが、高校生活の一日の体感時間は皆さんが思っているより早くあっという間に過ぎてしまいます。一日一日を大切にし、一日も早くやりたいことに挑戦して下さい。

(理系クラス)
・実際に試験を受けた後に"わかるとできるが違う"ということに気づいた。わかった気でいても、その問題を実際に解けるようになるまでやるべきだと思う。
・自分にとって大事だと思うことや好きなことに対して一生懸命頑張っていれば、卒業時に納得した学生生活を送れていたと思えると思います。一日一日、部活に勉強でしんどかったりすると思いますが、そこで踏ん張って頑張れたら、自分なりの精神的成長があり、自分にとって自信を持てるような経験ができるはずです。
・やりたいことをするのが一番なので、やりたいことで行く大学を決めた方がモチベーションが維持できると思います。受験頑張って下さい。
・楽しいことも楽しもうと思わないと楽しめないと思います。やらないといけないことも頑張ろうという意気込みが大事だと思います。どんなことでも何となく進めずに、目標とか計画をたてて、取り組んで欲しいなと思います。しんどいことも楽しいことも全力でがんばって下さい。
・受験生の最後の一年を頑張るには、部活動をがんばっておくのが絶対必要です。そこでの頑張りが最後の一年に反映されるのだと自分の受験を通して感じました。その時々で自分のやるべきことを頑張りましょう。
・学園生活のみならず、この先に通じる力として、自分で行動する力を培って下さい。与えられたまま、目の前の事物のみに囚われることなく、その先の目的は何なのか、これをすることで何ができるのかを自分の力で考えて、実行してください。常に未来の自分への憧れを忘れなければ、必ず行動とそこから生まれる結果はついてきます。
(関学クラス)
・関学コースは、一般受験してくる人たちと同じレベルの学力を求められます。学力は各自の努力次第で変わってきます。7組ではその他の力、発表する機会やレポートを書いてまとめる力を養うことできます。全てを一生懸命やれば、必ず力がつきます。
・大変なこと辛いことたくさんあると思います。でも、卒業するにあたって、あの頃あんな辛い思いをしていたおかげで助かることがたくさんあります。ぜひ頑張って下さい。

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