進路指導室だより

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高2 生徒・保護者対象 進学講演会

2019/11/06

本日は、河合塾 近畿本部より曽原美智子様をお迎えして、高2生徒と保護者を対象に進学講演会を開催しました。大学入試改革の背景と入試制度の変更から、国公立・私立大学の入試動向、高3での合格に向けて、今 何が必要かについて、様々に語っていただきました。生徒たちは、あまり意識していなかったことに目が向いたり、これまで聞いたことのある話も改めて大事なものとして新鮮に受け取っていたようでした。本日の講演をきっかけに、さらに前に進んでくれたらと願います。「いい?今日からよ!」(曽原様)

京都大学へ進学した卒業生の講演会

2019/10/04

 

10月3日(木)、中3遠足のプログラムとして、京都大学先端科学イノベーション棟にて京都大学に進学した卒業生による講演会を行いました。参加してくれた8人の卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
また、施設の利用に関してお世話になったみなさん、ありがとうございました。

今回やむを得ず参加講演できなかった卒業生の方、またの機会に是非ともお話聞かせて下さい。よろしくお願いします。

進路指導部

令和2年度 大学入試センター試験 出願

2019/10/01

来年(令和2年)1月18日(土)、19日(日)に行われる、

大学入試センター試験の出願受付がはじまりました。

高校3年生のみなさんの願書は本日郵送しました。

みんなの願いが詰まった願書です。夢が叶うようにと祈りをこめて出願しました。

センター試験まで、あと100日あまり。悔いのないように準備をしましょう。

医学部進学希望者向けセミナー

2019/07/17

7月17日(水)13時より約1時間、三田市民病院・済生会兵庫県病院のご協力で、中学2年生から高校2年生の医学部進学希望者対象にセミナーを実施していただきました。

 

まず始めに三田市市民病院副院長・松田祐一先生から、両病院の概容、医学部での学びのガイダンス、そして最先端のカテーテル治療やダビンチ手術について興味深いお話をいただきました。

 

続いて三田市民病院整形外科医長・堂垣佳宏先生(本校81期生)からは、ご自身のこれまでの経歴を説明いただきました。医師として一人前になるためには、各段階での業績の積み重ねが大切であると教えられました。堂垣先生は本校の卒業生でもあられるので、生徒はより身近に先生を感じることができました。高校までの勉強がいかに重要か、そして諦めない意志の強さが必要であると解りました。「神様のカルテ」という推薦図書もご紹介下さいました。

最後に三田市民病院初期研修医・吉田駿男先生からお話をいただきました。先生は生徒たちと年齢も近く、少し前まで学生生活を送っておられたので、医大生のイメージをリアルに感じることができました。医大生は体育会系の部活に入っている人が8割ほどいる、解剖の授業は実は体力勝負である、他大学の医大生との交流が非常に盛んである、など具体的に語って下さいました。研修医の仕事については、忙しいときとそうでないときの差が激しいので、休めるときにしっかり休むことが大切だとわかりました。研修医は救急患者の診療等に加えて、手術の補助にも携わるそうです。

 

セミナー終了後には個別質問の時間を取ってくださり、熱心に質問を投げかける生徒の姿も見られました。

102回生から後輩へ受験報告❿

2019/06/19

樽井 康平 102回生 2019年3月卒業 6/19❿

大阪府立大学 地域保健学域 栄養

 

【中学・高校時代の過ごし方について後輩へアドバイス】

 中学・高校と野球部に所属し、部活動に打ち込んでいました。大学受験を意識するまでは自分のやりたいことをし、部活を引退するとすぐに勉強にシフトするイメージを持っていました。学校生活は勉強だけでは乗り切れないと思うので、何か勉強とは別に打ち込めるものを持ったほうがよいと思います。

 

【大学受験について後輩へアドバイス】

 先生・先輩・友達に勉強のやり方や各教科の時間配分などを聞き、自分に合う勉強法を探してゆきました。問題を解いた後になぜ間違えたかを考えるだけでなく、なぜ正解できたかを考え、正解の導き方を確立してゆきました。

 

【クラスメートやクラブの仲間、先生との思い出はなに?】

 どうすればよいかわからなくなった時、自分のことをよく知る友達や先生に相談することで何度も救われました。どんなときも一人でないと思うことが大切だと思います。

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