進路指導室だより

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医学部進学希望者向けセミナー

2018/07/19

 

 

7月18日 午後1時より約90分間、、三田市民病院・済生会兵庫県病院のご協力で、中学2年から高校3年生の医学部進学希望者対象にセミナーを実施していただきました。

済生会病院 佐藤二郎管理局長からは今回のセミナーの趣旨と修学資金制度のお話を伺いました。

 

三田市民病院副院長 松田祐一先生からは医学部での学びのガイダンスと、最先端のカテーテル治療やダビンチ手術について興味深いお話をいただきました。「医師は一生勉強」という言葉が特に印象に残りました。

 

研修医の横川智宏先生は、生徒と年齢も近く、少し前まで学生生活を送っておられたので、先生のお話から、よりリアルな医大生の生活ぶりを感じることができました。「医学部受験に必勝法などなく,"医学部へ行きたい"という気持ちを大切に持ち続けることが何よりも大事だ。」と語っておられました。

 

また、本校卒業生で、三田市民病院で研修医として勤務されている、藤本俊樹先生(93期生)からは、今回は直接お話を伺うことはできませんでしたが、その代わりに、文書にて、熱いメッセージを寄せていただきました。

~後輩へのMessage!!~
「頭の回転がはやい人、頭がいい人は世の中には山ほどいますが、中学・高校から勉強の大切さに気づいて勉強できる人はほんの一握りしかいません。皆さんには是非、その一握りの一員になって下さい。」

 

 

 

卒業生からのメッセージ 8

2018/07/02

中学生の時から、たとえ少しずつでも、毎日コツコツと努力を続けてきました。もっとも受験期には、その貯金を食いつぶしているような感じになりましたが(笑)。部活動が夏まであったので、ちょっとしたすき間の時間を大切にしようと心がけてもきました。大学に入ってからが本番だと思うので、この6年間で培ってきた努力を怠らない姿勢を、この先もずっと続けていきたいと思います。それが、今まで支えてきてもらった親や先生方への恩返しにもなるかと思っています。

卒業生からのメッセージ 7

2018/06/16

僕は中学、高校ともにずっと部活をしていたので、一日の中で、勉強に多くの時間を費やしてきませんでした。でも、小テストの勉強や提出物など、必要最低限のことはしてきました。それによって基礎がある程度できていたので、スムーズに受験勉強に移行できたと思います。勉強をする際は、その日にする事の予定を立ててから勉強することをおすすめします。「たくさん勉強すること」ではなく、「大学に合格すること」を目指して頑張って下さい。また、将来したいことが決まっていない人は、就職に有利だからというのではなく、大学で学びたいことを見付けるといいと思います。すでに決まっている人も、他の学部なども調べてみたうえで、もう一度考えてみるのもアリだと思います。まだ時間はあるので、焦らずに考えて、自分にあった学部を選んでください。

卒業生からのメッセージ 6

2018/06/01

中学時代は、将来のことをあまり考えずに過ごしてしまったので、高校では進路選びに悩みました。中学時代から自分のやりたいこと、興味あることを、調べて見つけておくべきだと思います。あとは毎日の授業をしっかり聞いて、部活も一生懸命頑張ることです。大学入試では、私はセンター試験で失敗しました。しかし、先生に後悔しない方を選べと背中を押していただき、第一志望だった大学を受験することを決意しました。自分の目標のために何をすべきかを考えて、最後まであきらめずに突き進んでいってほしいです!

卒業生からのメッセージ 5

2018/05/19

受験勉強については、高校から意識し始めて間に合いましたので、中学の時点で悩む必要はないと思います。それよりも中学では、文理選択を慎重に考えましょう。高校での学部選択は、将来自分がしたいと思うことで選びましょう。もし、したい事が全く見つからないという人がいれば、どうしてもしたくない事からいくつかの学部を除外し、残った学部の中で少しでも興味をひかれるものがあれば、そこを目標にしましょう。願書を出すまで悩めるので、無駄にあせらなくても大丈夫です。ただし、自分の苦手な教科も進学後にはやらないといけないこともあるので、この教科が嫌いだからという安易なイメージで学部を決めるのはやめましょう。

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