進路指導室だより

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京都大学 本校卒業生の皆さん ありがとうございました

2018/10/05

 

 

 

 

 

中学3年生に向けての講演会に参加してくれた10人の卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
また、この素晴らしい施設の利用に関して、お世話になったみなさん、ありがとうございました。

今回やむを得ず参加講演できなかった卒業生の方、またの機会に是非ともお話聞かせて下さい。よろしくお願いします。

進路指導部

 

 

平成31年度 大学入試センター試験 出願

2018/10/01

来年(平成31年)1月19日(土)、20日(日)に行われる大学入試センター試験の出願受け付けが10月1日より始まりました。高校3年生のみなさんの願いが込められた大事な願書を、夢が叶いますようにと祈りをこめて郵送しました。センター試験まで、あと3ヶ月半あまり。本番で実力が発揮できるように、十分な準備を進めてもらいたいものです。頑張れ!

防衛大学校、防衛医科大学校 受験説明会

2018/09/11

 

 9月11日(火)午後4時より、防衛省自衛隊兵庫地方協力本部 柏原地域事務所より2名の方にご来校いただき、高校3年希望者を対象に、防衛大学校・防衛医科大学校の受験説明会を行いました。願書等の書き方等を丁寧に指導していただき、生徒たちも、緊張感の面持ちで、願書作成に取り組んでいました。
 高校3年生は、学園生活最後の体育大会にむけての準備に忙しそうですが、自分の進路実現に向けての準備も、たゆむことなく、着実にすすめてください。
 体育大会終了後すぐに、センター試験の出願になります。気を引き締めてがんばりましょう。

卒業生からのメッセージ 9

2018/08/02

中学生時代は、日々の授業をしっかり聞いて、小テストや定期テストに地道に取り組んでいけば、それでいいと思います。高校に入ってからは、高2までは、苦手教科の苦手意識をなくすことが重要だと思います。誰でも苦手教科があり、その取り組みは、どうしても先延ばしにしてしまがちですが、これでは、後々まとめて苦労することになります。苦手意識の克服が早めにできれば、後は、力を高めるための勉強を進めるだけですので、まずは苦手教科をプラスに変える取り組みをしてみて下さい。高3になれば、初めは二次力の強化、夏休みの途中からはセンター対策をコツコツ続けるといいと思います。自分の目指す進路に向けて、意識を持って正面から取り組んで行って下さい。

医学部進学希望者向けセミナー

2018/07/19

 

 

7月18日 午後1時より約90分間、、三田市民病院・済生会兵庫県病院のご協力で、中学2年から高校3年生の医学部進学希望者対象にセミナーを実施していただきました。

済生会病院 佐藤二郎管理局長からは今回のセミナーの趣旨と修学資金制度のお話を伺いました。

 

三田市民病院副院長 松田祐一先生からは医学部での学びのガイダンスと、最先端のカテーテル治療やダビンチ手術について興味深いお話をいただきました。「医師は一生勉強」という言葉が特に印象に残りました。

 

研修医の横川智宏先生は、生徒と年齢も近く、少し前まで学生生活を送っておられたので、先生のお話から、よりリアルな医大生の生活ぶりを感じることができました。「医学部受験に必勝法などなく,"医学部へ行きたい"という気持ちを大切に持ち続けることが何よりも大事だ。」と語っておられました。

 

また、本校卒業生で、三田市民病院で研修医として勤務されている、藤本俊樹先生(93期生)からは、今回は直接お話を伺うことはできませんでしたが、その代わりに、文書にて、熱いメッセージを寄せていただきました。

~後輩へのMessage!!~
「頭の回転がはやい人、頭がいい人は世の中には山ほどいますが、中学・高校から勉強の大切さに気づいて勉強できる人はほんの一握りしかいません。皆さんには是非、その一握りの一員になって下さい。」

 

 

 

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