進路指導室だより

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102回生から後輩へ受験報告❻

2019/05/22

澤田 真帆 102回生 2019年3月卒業 

大阪大学 医学部 保健

 

【中学・高校時代の過ごし方について後輩へアドバイス】

 授業でわからないことがあってもそのまま放置しないことです。教科書を再読したり類題を解いてみたり先生に聞きに行ったりして、早く理解することが大切です。小テストや定期考査でしっかり点数が取れるようにコツコツと勉強していけば、きちんと力はつくので心配せずにがんばってください。

 

【大学受験について後輩へアドバイス】

 受験勉強をしていると、分からない問題が多く出てくると思います。特に苦手な科目は勉強する気になりにくいと思うけど、苦手な科目こそ一番頑張ってほしいです。勉強してきたと自分で思えることが自信につながります。

 

【クラスメートやクラブの仲間、先生との思い出はなに?】

 修学旅行などの行事も楽しかったですが、思い返してみると、クラスや部活の友達と話して笑っている時間が一番楽しかったなと思います。そんな時間が過ごせるのは今だけなので、精一杯楽しんでください。

102回生から後輩へ受験報告❺

2019/05/15

竹谷 康生 102回生 2019年3月卒業 

神戸大学 経済学部 経済

 

【中学・高校時代の過ごし方について後輩へアドバイス】

中学校では部活を中心に頑張りながら、苦手科目をつくらないように勉強することを心がけました。高校では、単語力の確立を早期から計画し、部活の引退時期まで続けることができました。

【大学受験について後輩へアドバイス】

高3夏までに英単語(ターゲット)を暗記、夏休み以降は英文法をはじめとする基礎的なことを中心に取り組みました。数学は青チャートで勉強しました。それらの勉強を終えた後はセンター試験対策。センター試験後は、少し気が抜けてしまったけれど、友達と意識を高めあうことで二次試験に向け取り組むことができました。(切り替えが大切)

【クラスメートやクラブの仲間、先生との思い出はなに?】

勉強で疲れたときに友達と話し合った時間は、気分転換にもなり思い出です。中でも進路で迷った時期に、先生や友達の話を聞いて、早めに志望校を決めることができ、目標達成ができたのは、友達と話し合った時間あってのことです。

 

関学コース 関学学部説明会④

2019/05/11

5月10日、関学コース生対象の最後の学部説明会として、総合政策学部、経済学部、人間福祉学部の3学部から、それぞれの先生に御来校いただきました。

総合政策学部からは、大用 庫智(おおよう くらとも)先生にお話を頂きました。AIで変化する社会の現状のお話から、大学で学ぶ意義、総合政策学部での学びについて詳しく語っていただきました。中でも特に、多様な専門分野と多様なキャリアをお持ちの先生方に関するお話や、学生主体の学びのシステムに関するお話、国際色豊かな環境についてのお話は、普段の学校生活とは全く異なる内容で、生徒達も強い興味を抱いたようでした。

 

経済学部からは、岡田 敏裕(おかだ としひろ)先生にお話し頂きました。経済学とは科学?という切り口からお話が始まり、経済学部は傾向や理論をたて、検証する手段を考えその理論の正当性を確認する。このプロセスが社会人になり企業でも、自分の目標とする分野でも役立つのです。色々なゼミがあるので自分の特性にあったものを選び充実した大学生活を送って欲しいと、学部、大学についても熱く語って下さいました。

 

 

人間福祉学部からは、溝畑 潤(みぞはた じゅん)先生にお越しいただきました。
他者を多面的にサポートする人間を育成するためにできた学部であること、そして人間の弱みや痛みを理解し寄り添うことの大切さを説いていただきました。来年度からは3学科とも海外実習に参加するプログラムを検討中とのことです。多方面で活躍している卒業生の例をあげ、命と暮らし、Q.O.L.を支えるスペシャリストを養成する学部の魅力を語っていただきました。

 

 

この四日間にわたる学部説明会でお世話頂きました関西学院大学の先生方、たいへんありがとうございました。生徒たちも感謝の念でいっぱいです。

関学コース 関学学部説明会③

2019/05/10

 5月9日(木)、関学コース生対象の学部説明会の第3回目として、文学部、国際学部、教育学部から各先生にお越し頂き、お話を頂戴しました。

 文学部からは、副学部長の大竹 恵子(おおたけ けいこ)先生にお話いただきました。関西学院大学文学部の歴史と独自性のお話を皮切りに、3学科それぞれの文学部での学びについて詳しくお話いただきました。様々なゼミのお話では、授業風景の写真や卒業論文のタイトルをまじえて、より具体的な学びのイメージが広がるお話をしていただき、生徒たちも、大学での学問生活が、より身近に感じられたようでした。「人間の本性とはなにか。人間の営みの本質とはなにか」という文学部での学びの方向性を伝えて頂けた30分間となりました。

 

 

国際学部からは、平林 孝裕(ひらばやし たかひろ)先生にお話し頂きました。「国際学部で学ぶには、GLOBE(球体)に生きる我々は、球体に住むが故に全てがつながっている存在で、それぞれの人に責任が発生するという視点を持つことが必要である。また、国際学部は2010年に設立されたまだ若い学部で、この学部で学びたいというみんなの夢が、今後の学部の形を作っていく。」と熱く語っていただきました。

 

 

教育学部からは、谷村 宏子(たにむら ひろこ)教授にお話頂きました。教育学部の各コースの充実した内実、西宮聖和キャンパスの雰囲気と魅力、教育学部独自の留学プログラムに関するお話もありがたいものでしたが、要所に「児童との信頼関係を醸成するためには、自分から接点を見つけて縮めてゆくことが大切です。」と語って頂いたのが、とりわけ深く心に残りました。

 

関学コース 関学学部説明会②

2019/05/09

5月8日、高3関学コース生に対する学部説明会の第2弾として、「商学部」、「法学部」、「理工学部」の3学部から各先生に御来校いただき、お話をうかがうことができました。

商学部からは、田中 裕幸(たなか ひろゆき)先生にお話を頂きました。関西学院大学と商学部の歴史に関するお話から、具体的なカリキュラム、入学後のグローバルに開かれた可能性など具体的にお話下さり、生徒達も様々なことを思い描いていたようです。

 

法学部からは、大東 和重(おおひがし かずしげ)先生にお話いただきました。先生が本校の卒業生であることを知って生徒たちの目は輝き、先生との距離が一気に縮まりました。法学部の特長を詳しく説明して下さり、先生のゼミで実施されている台湾研修の話に移りました。ご自身が本学園を卒業してからの経緯も語って下さり、「大学に入ってからのやる気で将来が決まる」との言葉が生徒たちに大いに響いたようです。

 

理工学部からは、巳波 弘佳(みわ ひろよし)先生にお話を頂きました。多岐に渡る関西学院大学理工学部各学科の取り組みと魅力について、盛りだくさんの話題で語っていただきました。身近なところから入って、奥深いところへ達するお話の数々には、生徒たちのうなずきもひとしおでした。特に、ご専攻の数理工学のご研究については、生徒たちから「へえー」の声の連続となりました。様々な質問にも優しく丁寧にお答えいただき、あっという間の30分でした。

 

 

 

 

 

 

 

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