広報だより

BLOG

三田学園の卒業生がまたまた大学案内パンフレットに載りました。

2019/10/09

この度、京都大学農学部2020学部案内パンフレットに、本校卒業生の下川瑛太さん(100回生)が載りました。

下川さんは現在、同大学の応用生命科学科3回生。2回生後期時に同学部の交換留学制度を活用し、台湾の大学で学んだことを誌面上で詳しく紹介しています。

近い将来、国際舞台で活躍する彼の姿が見られることに大いに期待しています

■記事掲載媒体

媒体名:京都大学農学部ガイドブック2020 京都大学農学部

記事名:国際交流「派遣留学の体験記」

 

コミュニティFM 2019年10月番組の収録

2019/09/30

異文化理解の基本に「コミュニケーション」があることは、今や万人が認めるところでしょう。

一方で、日本人がなかなか自分の意見を言わない、ディスカッション等にも参加しない…といった事実は、生徒や学生に限らず、ビジネスの世界でも広く言われていることで、国民性とも呼べるものなのかもしれません。

そんな異文化理解の「壁」を知り、打ち破ることは、海外研修では語学力の向上以上に重要なテーマとなっていて、本校のオーストラリアとカナダの両事前研修でも研修生にはさまざまなかたちで意識の変革を促しています。

今夏の78月に12日間の日程でカナダ研修に出かけてきた本校生は、高1と高2合わせて24人。研修地のバンクーバーでは、研修校(UBC=ブリティッシュ・コロンビア大学)やホームステイ先の一般のご家庭で、それぞれの「コミュニケーション体験」を身を以て味わってきてくれました。

924()のハニーFM番組収録には、そんなカナダ語学研修生から高1の男子2人・女子2人の計4人が出演。現地での興奮や感動が未だに色鮮やかに残る記憶を手繰り寄せながら、ひと夏の異文化体験談義に花を咲かせてくれました。

研修に参加した動機に始まり、ホームステイ先での様子や研修校でやってきたこととそこで学んだこと、得たこと。さらには、帰国してから感じた自分自身の「成長」まで、そこには現地の人々との直接的な関わりやふれ合いをベースにした話がてんこ盛り。

驚きあり、気付きあり、笑いあり…10代の感性だからこその充実の異文化体験談は、今週103()のオンエア。三学生の生き生きとしたトークで、夕暮れのひとときをお過ごしください。

▇今後のオンエア予定

毎月第1週木曜日放送

103() 17:1517:45「ハイスクール特派員登場!」 カナダ語学研修研修生

ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)

▇待望の再放送予定

毎月1週木曜日放送

103() 21:0021:45「ハイスクール特派員登場!」 サッカー部全国大会出場(9月放送分)

コミュニティFMフリーペーパー 2019年秋号

2019/09/30

爽やかな気候の続いた7月から一転、猛暑のやってきた8月も過ぎ、季節は秋9月へと移ろいました。

本校では秋の二大行事の一つ、体育大会が終わり、残るもう一つの桜陵祭に向けて、今準備が進んでいます。

そんな9月の上旬、地元のコミュニティFM局・ハニーFM様からフリーペーパー「HONEYvol.51秋号が発行されました。

今号でも人気の巻頭ガーデニング特集記事をはじめ、きのこや陶芸、歴史と文化、家族等をテーマに書かれた地元ネタの連載エッセイが目白押し。さらりと読めて秋のティーブレイクにももってこいの一冊です。

恒例の巻末「ハイスクール特派員登場!」番組出演者の記念スナップには、三学生たちの笑顔が満載。お近くで見かけられた時には、ぜひ手にとってご覧ください。

HONEY」はフラワータウン3階のハニーFMスタジオ前をはじめ、三田市とその近郊地域に所在する公共施設、飲食店、または新聞折り込み等で手に入れられます。

コミュニティFM 2019年9月番組の収録

2019/09/03

三田学園サッカー部は昭和初期の創部(創部年不明)とされる、本校でも長い歴史を誇る部活の一つ。部員数は常時100人以上を有し、2014年に人工芝グラウンドを導入してからは施設面でも全国有数の環境として、本校の看板部活の一翼を担うに恥じない存在感を示してきました。

2000年以降は県大会出場の常連となり、近年では中学サッカー部が2018年に近畿大会初優勝からの全中出場を手中に。一方、高校サッカー部も2015年に県総体準優勝からのインターハイ出場、翌2016年には県新人大会で優勝を決め、さらに今年2019年には県総体での初優勝からインターハイ出場を果たしました。

そんなサッカー部の近況をお伝えしようと、827()収録のハニーFM番組にはインターハイ出場の余韻も冷めやらないサッカー部部員3人が登場。この夏の日差しと激戦が刻み込まれた真っ黒な顔をマイクに突き合わせながら、明るい口調と軽快なテンポでトークのピッチを縦横無尽に駆け回ってくれました。

キャプテンとサブキャプテンばかりが集まった収録だけに、この日のトーク内容はかなり突っ込んだもの。それぞれがサッカーを始めた理由や普段の部活の様子もそこそこに、話題は早々と本丸の県総体&インターハイへ。対戦相手や試合経過に関する体験談は、当事者でなければ語れないリアルさと聞き応えに満ちたものでした。

しかし、全体を通してはジョークをふんだんに交え、日頃の部活動そのままをスタジオに持ち込んでくれた空気感がいちばんの魅力かも。

そんな軽妙で楽しいトークのキックオフは、明後日95()

リスナーの皆様も、その耳でしっかりとキャッチしてください。

 

▇今後のオンエア予定

毎月第1週木曜日放送

95() 17:1517:45「ハイスクール特派員登場!」 サッカー部全国大会出場

ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)

▇待望の再放送予定

毎月1週木曜日放送

95() 21:0021:45「ハイスクール特派員登場!」 難民支援自主勉強会(8月放送分)

本校放送部制作の映像作品を公開しました。

2019/08/01

去る616()、本校高校放送部が「第66NHK杯全国高校放送コンテスト 兵庫県大会」(会場:甲南大学、参加125校)に出場し、出品した映像作品が「テレビドキュメント部門 奨励賞」を受賞しました。

参加37本から選ばれた1本は、部員たち自身が企画し、取材・撮影を行い、編集して仕上げたもの。「お弁当」という日常的なテーマに基づき、お弁当の歴史から実用的な食の知識までを識者の方へのインタビューも交えながら、8分近くにも及ぶ見応え十分の作品に仕上げてくれました。

 

◼︎「箱でつなぐ」

構成•撮影•編集:三田学園高等学校放送部

上映時間:752

制作年度:2019

公 開 日:20197月31

 

以下から、ご覧ください。

SG Movies66Nコン TVドキュ部門奨励賞受賞】「箱でつなぐ」/放送部

©三田学園高等学校放送部 2019 ※この映像作品は著作権法・肖像権法で保護されています。ご試聴の際はご配慮ください。

前の5件へ

次の5件へ