MEDIA

<通信欄>

2022年4・5月のメディア記事ご紹介

2022/05/19

新年度4〜5月に本校生に関する記事が5本、地元新聞に掲載されました。

以下、掲載時期の近い順にご紹介します。

 

1.本校高校生が無料のオンライン塾を開催

学生団体「Get CHANCE」は、本校高3生の濱田颯太さんが昨夏に創設。以来、子どもの教育格差をはじめ教育に関する社会問題を取り上げ、その解決に向けて全国の同世代と繋がりながらさまざまな活動を続けてきました。その一環としての「無料オンライン塾」に関する記事です。

2022年5月14日 神戸新聞三田版

コロナ禍で親の収入減、学びの機会失われ…「子どもの教育格差なくせ」無料のオンライン塾始動

 

2.皐月フェス

既報のとおり、本校の文化部8+1部活が企画し、運営にあたった合同発表会「皐月フェス」。地元三田市の郷の音ホールを借り切り、一般の方を前にしての初の学外での試みは、大勢の方にご来場いただき、大好評をいただきました。当日の生徒たちのイキイキとした様子を、記事でぜひお楽しみください。

2022年5月7日 神戸新聞三田版
三田学園「皐月フェス」 文化部8団体が演奏会や作品展示、活動成果を披露

※記事は途中から会員限定記事になります。ご了承ください。

 

3.吹奏楽部定期演奏会

吹奏楽部では年度があらたまって間もないGWの時期に、年に1回のビッグイベント「定期演奏会」を開催しています。コロナ禍で過去2年は見合わせてきた地元・郷の音ホールでの演奏会が今年は復活し、部員たちが練習と準備に余念のない演奏会当日までの様子を中心に伝えられています。

2022年5月1日 神戸新聞三田版

三田学園吹奏楽部、定期演奏会を3年ぶり一般公開 50回の節目「練習の成果出し切りたい」 4日

※記事は途中から会員限定記事になります。ご了承ください。

 

4.JR福知山線脱線事故で献花

2005年のJR福知山線脱線事故で、若くして命を落とされた本校OBの石井勝(享年37歳)さん。石井さんが在学時に所属されていた吹奏楽部では、毎年事故のあった4月25日、石井さんのご冥福をお祈りするとともに事故の記憶を後世に伝えようと献花しています。その様子がエピソードを交えて記されています。

2022年4月26日 神戸新聞三田版

尼崎JR脱線事故で三田学園のOB犠牲 命の重さ、後輩が語り継ぐ 吹奏楽部員が献花

 

5.マスコットキャラクター

本校のホームページや神鉄横山駅のホーム看板等を通じて、ご存じの方もおられることでしょう。本校には2017年よりマスコットキャラクターの「三田 剛」君と「横山 愛」さんがいますが、二人をはじめとする三学生アバター(分身)の生まれた経緯やバリエーション等に関して、簡潔に紹介されています。

2022年4月17日 神戸新聞三田版

学校の鳥、生徒のアバター…三田の各高校に愉快なマスコット 「LINEスタンプに」の声も