MEDIA

<通信欄>

駅看板の掲出 2022年5月〜

2022/05/20

神戸電鉄横山駅のホーム看板を、5月中旬に掛け替えました。

新年度を迎えた今回は、例年どおりに全6枚を総入れ替え。写真を空撮全景から中学本館前に変えての学校イメージ新バージョン、2022年度の入試イベント、2022年度春入学の主要大学合格実績、今年度からスタートした「世界標準の教育・人づくり」の具体的なカリキュラム内容、本校の四季イメージ新バージョン、そして今回はダンス部が登場しての生徒作品紹介です。

同駅をご利用の際にはぜひ一度ご覧ください。

 

■今後の看板掲出予定
神戸電鉄横山駅ホーム看板 2022年12月予定

2022年4・5月のメディア記事ご紹介

2022/05/19

新年度4〜5月に本校生に関する記事が5本、地元新聞に掲載されました。

以下、掲載時期の近い順にご紹介します。

 

1.本校高校生が無料のオンライン塾を開催

学生団体「Get CHANCE」は、本校高3生の濱田颯太さんが昨夏に創設。以来、子どもの教育格差をはじめ教育に関する社会問題を取り上げ、その解決に向けて全国の同世代と繋がりながらさまざまな活動を続けてきました。その一環としての「無料オンライン塾」に関する記事です。

2022年5月14日 神戸新聞三田版

コロナ禍で親の収入減、学びの機会失われ…「子どもの教育格差なくせ」無料のオンライン塾始動

 

2.皐月フェス

既報のとおり、本校の文化部8+1部活が企画し、運営にあたった合同発表会「皐月フェス」。地元三田市の郷の音ホールを借り切り、一般の方を前にしての初の学外での試みは、大勢の方にご来場いただき、大好評をいただきました。当日の生徒たちのイキイキとした様子を、記事でぜひお楽しみください。

2022年5月7日 神戸新聞三田版
三田学園「皐月フェス」 文化部8団体が演奏会や作品展示、活動成果を披露

※記事は途中から会員限定記事になります。ご了承ください。

 

3.吹奏楽部定期演奏会

吹奏楽部では年度があらたまって間もないGWの時期に、年に1回のビッグイベント「定期演奏会」を開催しています。コロナ禍で過去2年は見合わせてきた地元・郷の音ホールでの演奏会が今年は復活し、部員たちが練習と準備に余念のない演奏会当日までの様子を中心に伝えられています。

2022年5月1日 神戸新聞三田版

三田学園吹奏楽部、定期演奏会を3年ぶり一般公開 50回の節目「練習の成果出し切りたい」 4日

※記事は途中から会員限定記事になります。ご了承ください。

 

4.JR福知山線脱線事故で献花

2005年のJR福知山線脱線事故で、若くして命を落とされた本校OBの石井勝(享年37歳)さん。石井さんが在学時に所属されていた吹奏楽部では、毎年事故のあった4月25日、石井さんのご冥福をお祈りするとともに事故の記憶を後世に伝えようと献花しています。その様子がエピソードを交えて記されています。

2022年4月26日 神戸新聞三田版

尼崎JR脱線事故で三田学園のOB犠牲 命の重さ、後輩が語り継ぐ 吹奏楽部員が献花

 

5.マスコットキャラクター

本校のホームページや神鉄横山駅のホーム看板等を通じて、ご存じの方もおられることでしょう。本校には2017年よりマスコットキャラクターの「三田 剛」君と「横山 愛」さんがいますが、二人をはじめとする三学生アバター(分身)の生まれた経緯やバリエーション等に関して、簡潔に紹介されています。

2022年4月17日 神戸新聞三田版

学校の鳥、生徒のアバター…三田の各高校に愉快なマスコット 「LINEスタンプに」の声も

 

【~5/22】デジタルサイネージ広告の放映

2022/05/18

本校の新しい広報媒体として、昨年より採用しておりますデジタルサイネージ。

ご好評をいただきましたことから、今年も昨年と同じ5月中旬のこの時期に、同じ阪急電車神戸三宮駅で最新のインフォメーションをお届けすることになりました。

今週5月16日(月)よりすでに放映が始まっているサイネージ広告は、スライドショー形式のパネル3枚組。今年は新たなステージに踏み出した本校を「未来の価値観を創造できる学校へ。」「世界標準の教育・人づくり」の2枚で表現し、さらに「2022年大学合格実績」の1枚と併せて構成。6月の中学学校見学会も告知しています。

5秒で切り替わるパネルは全15秒。12面のディスプレイが同期して表示される迫力満点の広告を、同駅をご利用の際にはぜひご覧ください。

 

⬛︎デジタルサイネージ広告

場所:阪急電車神戸三宮駅東改札口前2階コンコース

期間:5月16日(月)~22日(日)5:00~24:00

放映:3分に1回15秒間(1枠15秒)、期間中はリピート放映

コミュニティFM 2022年5月番組の収録

2022/05/05

毎月恒例、地元コミュニティFM局•ハニーFMでの本校番組収録。

なかなか収束しないコロナ禍から、大事をとって2~4月放送の3カ月分をお休みさせていただきましたが、この度ようやく復活することになりました。

番組を楽しみにしておられた皆様には、休止期間中は残念な思いとご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした。

さて、そんな事情からの新年度、去る4月26日(火)に行われました収録では、復活第一弾にこれ以上ない出演者として高校生徒会執行部が登場。例年この時期には、発足したばかりの新執行部に出演してもらうのが慣わしになってきましたが、この4月も高2の女子生徒会長と新高1の男子役員2人の計3人が、顔ぶれも気持ちもリフレッシュしたところで元気いっぱい、マイクに向かってくれました。

本校高校では歴代で3人目となる女子生徒会長ですが、彼女は選挙時より生徒目線での「校則の変更」を公約にアピール。生徒たちにとってはごく身近で切実な案件が含まれており、これは学校としても疎かにできないことから、今後は真剣で丁寧な議論が重ねられていくと予想されるなか、生徒会長の腕が試されることになるでしょう。

そんな真面目な話の一方で、今後の生徒会行事や新学年になっての学校生活の様子等、高校生としての等身大の彼女彼らの姿が笑い声のなかに浮かび上がってくる話題が次から次へ。

かつては高校生活の黒子的存在として注目されることも稀だった生徒会執行部ですが、近年はアニメや映画のテーマとしても脚光を浴びるようになり、オンエアは必聴です。

本日5月5日(祝)、連休最後の日の夕暮れ時にご自宅やおクルマのなかで気軽にお聴きいただけますと幸いです。

 

■今後のオンエア予定

毎月第1週木曜日放送

5月5日(木) 17:15~17:45「ハイスクール特派員登場!」生徒会執行部

ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)

 

コミュニティFMフリーペーパー 2022年春号

2022/03/24

底冷えの厳しかった2月が過ぎ去り、暖かな陽射しにのって鶯の声が聞こえる頃になりました。

地元コミュニティFM局・ハニーFMより季刊のフリーペーパー「HONEY」vol.61春号が発行されています。

今号は誌面全体を通じて、すっかり春の気配。巻頭の名物記事「マイ・スイート・ガーデン」では5月に開かれる「チャリティオープンガーデン」が色とりどりの花々の写真とともに告知され、陶芸や三田の歴史と文化等、テーマもさまざまな連載エッセイからもそこはかとない春の空気が漂っています。

もちろん、本校生出演の番組「ハイスクール特派員登場!」の出演者紹介ページもお楽しみに。

「HONEY」はフラワータウン3階のハニーFMスタジオ前をはじめ、三田市とその近郊地域に所在する公共施設、飲食店、または新聞折り込み等で手に入れられます。

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