広報だより

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コミュニティFM 2019年9月番組の収録

2019/09/03

三田学園サッカー部は昭和初期の創部(創部年不明)とされる、本校でも長い歴史を誇る部活の一つ。部員数は常時100人以上を有し、2014年に人工芝グラウンドを導入してからは施設面でも全国有数の環境として、本校の看板部活の一翼を担うに恥じない存在感を示してきました。

2000年以降は県大会出場の常連となり、近年では中学サッカー部が2018年に近畿大会初優勝からの全中出場を手中に。一方、高校サッカー部も2015年に県総体準優勝からのインターハイ出場、翌2016年には県新人大会で優勝を決め、さらに今年2019年には県総体での初優勝からインターハイ出場を果たしました。

そんなサッカー部の近況をお伝えしようと、827()収録のハニーFM番組にはインターハイ出場の余韻も冷めやらないサッカー部部員3人が登場。この夏の日差しと激戦が刻み込まれた真っ黒な顔をマイクに突き合わせながら、明るい口調と軽快なテンポでトークのピッチを縦横無尽に駆け回ってくれました。

キャプテンとサブキャプテンばかりが集まった収録だけに、この日のトーク内容はかなり突っ込んだもの。それぞれがサッカーを始めた理由や普段の部活の様子もそこそこに、話題は早々と本丸の県総体&インターハイへ。対戦相手や試合経過に関する体験談は、当事者でなければ語れないリアルさと聞き応えに満ちたものでした。

しかし、全体を通してはジョークをふんだんに交え、日頃の部活動そのままをスタジオに持ち込んでくれた空気感がいちばんの魅力かも。

そんな軽妙で楽しいトークのキックオフは、明後日95()

リスナーの皆様も、その耳でしっかりとキャッチしてください。

 

▇今後のオンエア予定

毎月第1週木曜日放送

95() 17:1517:45「ハイスクール特派員登場!」 サッカー部全国大会出場

ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)

▇待望の再放送予定

毎月1週木曜日放送

95() 21:0021:45「ハイスクール特派員登場!」 難民支援自主勉強会(8月放送分)

本校放送部制作の映像作品を公開しました。

2019/08/01

去る616()、本校高校放送部が「第66NHK杯全国高校放送コンテスト 兵庫県大会」(会場:甲南大学、参加125校)に出場し、出品した映像作品が「テレビドキュメント部門 奨励賞」を受賞しました。

参加37本から選ばれた1本は、部員たち自身が企画し、取材・撮影を行い、編集して仕上げたもの。「お弁当」という日常的なテーマに基づき、お弁当の歴史から実用的な食の知識までを識者の方へのインタビューも交えながら、8分近くにも及ぶ見応え十分の作品に仕上げてくれました。

 

◼︎「箱でつなぐ」

構成•撮影•編集:三田学園高等学校放送部

上映時間:752

制作年度:2019

公 開 日:20197月31

 

以下から、ご覧ください。

SG Movies66Nコン TVドキュ部門奨励賞受賞】「箱でつなぐ」/放送部

©三田学園高等学校放送部 2019 ※この映像作品は著作権法・肖像権法で保護されています。ご試聴の際はご配慮ください。

コミュニティFM 2019年8月番組の収録

2019/07/31

「難民」──。広報だよりをご覧の皆様のなかには、ここ10年程でこの言葉を見聞きする機会が増えた、と感じられる方、多いのではないでしょうか。

視野を世界に広げた時、内戦や紛争、人権侵害や環境・気候の変動等が原因となり、命の危険に晒され、自国から逃れざるを得なくなった人たちのことを一般的に「難民」と呼びます(「難民」の定義にはより詳細な規定があります)。

ところが、近年の中東情勢の悪化等を背景に世界の難民は増加の一途をたどる一方で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると2017年末時点での世界の難民数は過去最高の6,850万人に上ったと発表されました。※

さらに、流出する難民の受け入れをめぐっては国や地域による実態の差が大きく、このことも国際問題の一つとして取り上げられることが増えています。

2年前、当時高1だった1人の男子生徒が、授業で聴講したUNHCR職員の方の話に大きく感銘。その後、彼は難民問題への関心をさらに深め、自分自身が中心となって難民支援市民団体の方を本校に招へいして講演会を実現し、本校生の一人でも多くに難民支援への理解を広める活動を始めました。

719()8月放送分のハニーFM番組収録に参加してくれたのが難民支援自主勉強会(以下、自主勉強会)のメンバー。そのうち、高3の男子生徒が上記の経緯でこの勉強会を起ち上げた本人で、この日は高2女子のメンバー1人とともに、満を持してのトークに臨んでくれました。

収録では、難民を理解するための基礎知識に始まり、自主勉強会を起ち上げた動機や活動の内容、さらに活動を通じて学んだことや今後に望むことまで、自主勉強会のアウトラインとメンバーたちの考え・思いがギッシリ。少し難しいテーマにも関わらず、高校生自らが等身大の言葉で語り尽くした30分間は、大人のリスナーにも聞き応え抜群、今の高校生の関心や感性を知るうえでもまたとない機会になることでしょう。

収録の後半、自然体の男子生徒からは「いつかは難民の方たちに混じり、その笑顔を写真に撮りたい」という一言が。本校のスローガン「自分発、未来を創る人になる」を地で行く彼ら彼女たちのオンエアは、明後日81()です。

ぜひ、お聴きください。

※日本経済新聞2018620日の記事より。

RAFIQ講演

難民支援自主勉強会

 

▇今後のオンエア予定

毎月第1週木曜日放送

81() 17:1517:45「ハイスクール特派員登場!」 難民支援自主勉強会

ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)

▇待望の再放送予定

毎月1週木曜日放送

81() 21:0021:45「ハイスクール特派員登場!」 卓球部国際大会出場(7月放送分)

三田学園の卒業生がまた大学案内パンフレットに載りました。

2019/07/11

この度、甲南大学2020大学案内パンフレットに、本校卒業生の原口和貴さん(98回生)が載りました。

原口さんは同大学の知能情報学部知能情報学科を卒業後、今春より同大大学院自然科学研究科知能情報学専攻に進学。現在は即興で漫才をするロボットの研究に余念がありません。

掲載ページでは漫才ロボット開発の基盤技術となるWebとプログラミングにも触れながら、学部での学びから今後の展望までを語っています。

彼の研究が実を結び、近い将来社会に貢献されることを願ってやみません

■記事掲載媒体

媒体名:甲南大学2020 甲南大学アドミッションセンター

記事名:未来∞研究「未来につながる高度な研究力。」

本校高校生が「自分発」な活動で、受験情報誌から取材されました。

2019/07/09

「自分発、未来を創る人になる」。

昨年度内より新しいスローガンを掲げ、自主的で協働的•創造的な人物の育成に注力してきた本校では、今この目標に沿って行動する生徒たちが続々と現れています。

昨夏の「日本の次世代リーダー養成塾」での感動体験を元に、今春本校で講演会の誘致・開催に成功した高3男子の2人。

本校高校生による「難民支援自主勉強会」への参加をきっかけに、今夏国際ボランティアとしてアフリカ・ケニアへ渡る高2女子。

「自分発」な活動を行ってきた彼らと彼女の計3人が、78()、教育支援企業の受験情報誌から取材されました。

それぞれが行ってきた、または継続中の活動に関する動機や経緯、込めた思い等、本人だからこそ語れる話が約1時間。

記事の公開は同誌の発行まで今しばらくお預けですが、初秋を迎える頃には広報だよりをご覧の皆様の目にも触れることと思います。

見かけられた際には、ぜひ手にとってご覧ください。

 

■記事掲載誌

誌  名:「私立中高 進学通信 関西版」No.76

コーナー:「Students' Chat Spot」モノクロ見開き2ページ

発行時期:915日予定

発  行:株式会社エデュケーショナルネットワーク

私立中高 進学通信 関西版

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