図書館だより

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今年も図書委員会は桜陵祭に参加しています

2019/11/01

今年も記念図書館を使って、桜陵祭に参加しています。

今年の企画は…

① 図書委員による書評の展示

 各自おすすめの本を熱く語っています。心に響いた本はございましたか?

 一番良いと思われた書評の番号を投票していただけますようご協力をお願いします。 

② 図書館クイズ

 午前と午後の2回に分けて行います。

  11:00~ 、 13:00~ 

 (時間は前後するかもしれませんのでご了承ください)

 玄関右手奥の自習室にて詳しく説明いたしますので、

 気軽にお立ち寄りください。

クイズに解答者には、しおりなどのプレゼントを用意していますので、ぜひご参加ください。

③ 世相を表す「今年の漢字」の投票

 例年12月に清水寺で発表されている「今年の漢字」。

 本校図書委員会主催で投票に参加しますので、ぜひご参加ください。

 本校独自に今年の漢字を集計して、後日発表いたします。

 (一般の方も校内生も集計します)

 さあ、全国統計と違いが出るでしょうか?

 なにげない一票が順位を変えるかも!?

 これが投票、統計の面白さですね。

三田市立図書館展示棚 2019年9〜11月の展示「ジブリ」

2019/10/02

「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」…。

今日、世界中の人々を魅了し続けている日本のアニメーション(以下、アニメ)の代表格といえば、スタジオジブリの一連の作品であることは誰もが納得するところでしょう。

アニメ制作会社であり、映画レーベルでもある「スタジオジブリ」が、劇場長編アニメ第1作の「風の谷のナウシカ」を公開したのは昭和だった1984年。以来、令和の今日までに劇場長編アニメだけでも22作品が世に出されて、親子でファンだという方も皆さんの身近にたくさんおられることと思います。

そんな作品の数々を物心がついた頃から観て育ってきた本校図書委員たちが、満を持して選んだテーマがズバリ「ジブリ」。925()の三田市立図書館展示棚の入れ替えでは、幼かった頃、若かった頃に熱中し、感動したあの名作の数々を2019年の今、再確認してみませんか?との思いを込めて、ゆかりの原作本他の厳選図書を取り揃えました。

本で新たな発見をするジブリ…これも秋の夜長の楽しみ方の一つですね。

三田市立図書館本館展示棚「青春読書記 ~三田学園図書委員会より愛をこめて~」

テーマ:ジブリ

陳列図書貸出期間:2019925()11月中下旬予定

ようやく秋風が吹き始めた9月下旬。三田市立図書館の大きな大きな緑の屋根には、透き通るように青い秋空が似合います。

この日はニューフェイス2人が加わり、中3女子1人、高1男子3人・女子2人の計6人。図書館担当の方に自己紹介の後は、早速作業です。

大好きなジブリがテーマだから、心なしかいつもよりルンルン(死語?笑)。棚正面奥の壁紙にもイメージどおりのが見つかってよかったですね。

パウチされたPOPを、新人2人も加わってカッティング。あれあれ?誰ですか!?「手先が不器用なんです」なんて笑っているのは(笑)。

こちらは棚担当の男子委員2人。すっかり慣れた手つきで、正面と側面のメインビジュアルスペースにテーマの世界観を表現していきます。

 

テーマPOPの猫キャラクターイラストが常設POPと重複。悩んだ末に配置場所が決まれば、あれよあれよという間に棚が出来上がっていきました。

完成した「ジブリ」展示棚。幼かったまたは若かった頃に観たあの名作を原作本で読み返してみれば、誰もにきっと新たな発見があるはずです。

ニューフェイス2人を中心に、フレッシュな気分で記念撮影。新しい仲間、それも待望の女子委員が増えて、これからの展示棚入れ替えが楽しみですね。

三田市立図書館展示棚 2019年7〜9月の展示「天体」

2019/07/25

青空に入道雲がモクモク…梅雨明けとともに、本校の地元・三田にも真夏がやってきました。

夏といえば、七夕で知られる「天の川」。そして、東の夜空に明るく輝く3つの星(はくちょう、こと、わし)と、それらがかたちづくる「夏の大三角」等、星空を眺める楽しみに満ちた季節でもあります。

そこで、7月の三田市立図書館展示棚の入れ替えに際して、本校図書委員たちが選んだテーマは「天体」。717()の作業には、ロマンチックな、時にもの哀しささえもにじませながら、夜空のはるか向こう側にイメージされるファンタジーの世界へと、しばし誘ってくれる本の数々をご用意しました。

照りつける太陽が地平線の彼方に沈んだ頃、持ち帰った本のページをめくりながら、目の前に広がる星々にイマジネーションの煌めきを重ねていく…。

そんな至福のひとときを、三田市立図書館の書棚からぜひ手にしてください。

■三田市立図書館本館展示棚「青春読書記 ~三田学園図書委員会より愛をこめて~」

テーマ:天体

陳列図書貸出期間:2019717()9月中旬予定

前回の男子5人から、今回は女子2人が加わっての5人へ。本の選定や書評、POPには女子視点ならではの楽しみも生まれます。

この日、展示棚の入れ替えに初参加の女子委員。アドリブ力の要るPOPづくりにも、一所懸命に取り組んでくれました。

展示棚入れ替え常連メンバーの彼女は、貸出図書を検索。同図書館には一般の方でも気軽に使っていただける図書検索システムが整っています。

手際よく着々とつくられていく展示棚。具体的なビジュアルイメージが描きやすいテーマなら、メンバーの共通認識も得られやすそうですね。

あれあれ!?突如棚に出現したのは、なんと宇宙飛行士!近年のブームもあって、アピール度抜群の小道具にテンションが上がります。

完成した「天体」の棚。古典的な名著から最近人気の一冊まで、ズラリ並んだおすすめ本には図書委員各人の趣味嗜好が弾けていますね。

3の先輩たちの引退後、2回目の棚入れ替え作業が無事終了。自分たちのスタイルも徐々に見え始めてきて、次回の作業が楽しみです。

束の間、窓外は梅雨の晴れ間(7/17現在)。間もなくやってくる真夏には、冷房の利いた三田市立図書館で三学生おすすめ本を読書なんて最高ですね。

三田市立図書館展示棚 2019年5〜7月の展示「平成」

2019/05/27

最近は真夏日も見られるようになりましたが、爽やかな五月晴れの日が続いた5月。今年は改元という歴史的な瞬間を迎えたこともあり、誰もに印象深かったことでしょう。

時代が令和になり、平成の元号を耳にすることは一時よりも随分と減りました。しかし、平成生まれの本校図書委員たちにとって、平成は今なお重要な時代であることに変わりはありません。

そんな彼ら彼女たちが、524(金)の三田市立図書館展示棚の入れ替えに臨んで用意したテーマは、ズバリ「平成」。「ITやインターネットの技術が進展したことで、人間関係は広がったけれども関係性は逆に薄まってしまったのではないか」。メンバーの一人がそうつぶやいたように、今回のおすすめ図書にはさまざまな課題も見られた平成を彼ら彼女たちなりに分析し、各人の問題意識から検証した本の数々が選ばれています。

高校生の視点から意味付けされていく平成。三田市立図書館でぜひお確かめください。

■三田市立図書館本館展示棚「青春読書記 ~三田学園図書委員会より愛をこめて~」

テーマ:平成

陳列図書貸出期間:2019524()7月中旬予定

エントランスには市花の「さつき」。毎年この時期になると、三田市立図書館はコントラストも鮮やかな紅色と緑色に染まります。

この日集まったのは高13人と高22人の男子委員ばかり計5人。自己紹介も含めてのミーティングが早速開かれました。

図書館事務室では全員で展示に使用するディスプレイ素材選び。棚正面の背部に配置する壁紙選びにも、真剣な表情です。

「やってごらん」POPの切り抜き作業が、高2委員から高1委員へ手渡し。先輩のご指名だけに、苦手とは言っていられません()

今回のテーマPOP、よく見れば絵柄には見覚えがあるような()。着彩されていないのはご愛敬としても、なかなか楽しいですね。

棚づくりもいよいよ佳境というタイミングになれば、高2委員がリリーフ登板。つくるほうも、見守るほうも、眼差しは真剣です。

「青春読書記」史上、おそらく初めての男子委員のみによる展示棚が完成。改善の余地はまだまだありそうですが、とにかくお疲れさまでした。

そして、最後に全員での記念撮影。表情も凜々しい「五匹の侍」ですが、女子委員も参加するだろう次回以降にも期待しています!

景色を眺めながらの読書や自習はいかがですか?

2019/05/17

 緑の美しい季節となりました。今は桜や栗の木やモミジの緑がとてもきれいです。 記念図書館も情報棟図書室も自然に囲まれ、季節の移ろいを感じながら読書や自習が出来る、素敵な場所です。

 

 お知らせが大変遅くなりましたが、この春休みに記念図書館の閲覧室を少し模様替えをしました。

文学が複本を抜いても収まりきらなくなったため、閲覧室東側の窓の下に低い書架を並べ、世界文学全集と一部の日本文学全集をそちらに移動しました。

そして空いた場所に日本文学全集、文学研究、日本文学、詩歌、諸外国の文学、日本の近現代文学といった様に少しづつずらして、著者によっては入りきらなかった棚を少し解消しました。そのためお気に入りの著者の場所を覚えている人は、その棚の場所から左もしくはその裏側をさがしてくださいね。

従来通りに各分野(背ラベル1段目)の著者名もしくはシリーズ名順(背ラベル2段目)に並んでいます。日本の近現代文学のハ行以降の著者の棚は、ほぼ変わりませんでした。

 今年の春も図書館の周囲でも桜が咲き誇っていました。 少しですが、移動した低い書架と共に図書館の様子をご覧ください。春休みに利用した数名の人は、桜を楽しめたと思います。 また、情報棟への渡り通路の椿もたくさん花をつけ、長く楽しませてくれました。 花の見ごろは短いですので、ぜひ来年は早く見に来て下さいね。図書館前のプランターの花も土になじんできたようです。

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