中学3年生

9th GRADE

<通信欄>

中3 修学旅行 〜0日目・結団式〜

2021/11/02

中学3年間で1番大きな行事、修学旅行。

本日6限に、その結団式を行いました。

 

当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなってしまったこの2年弱、

行事もどんどんなくなったり、規模を縮小したり。

1年生の頃はなくなるなんて想像もしていなかった修学旅行も、実施が危ぶまれる状況が続きました。

昨年度より協議を重ね、行き先の変更や延期を経て、ようやく実現が叶いました。

出発日まで毎日の検温、旅行中も1日複数回の検温・消毒の徹底、黙食、密の回避など、可能な限りの対策をしての実施となります。

安全第一で、自分へのご褒美、友達との思い出作りを心から楽しんでほしいです。

そして中学生活では、勉強以外にも様々なことを学んできたはず。

3年間の集大成としてそれらを存分に生かし、みんなが楽しみ、みんながより多くの経験を積み、

みんなにとって実り多い素敵な旅にしていけたらと思います。

 

日程は明後日4日〜6日の2泊3日です。

活動の様子を随時アップしていく予定ですので、ぜひご覧ください!

中3 桜陵祭動画「三田学園の〇〇」

2021/10/29

今年は感染予防のため、無観客での桜陵祭となりました。

中学生は動画を作成して、保護者の方への限定配信をすることになっています。

3年生は「三田学園の○○」というタイトルで、班ごとに三田学園を紹介する動画を作っています。

 

内容はさまざま。班それぞれ趣向を凝らしたテーマで撮影・編集に励んでくれました。

施設や部活など学校についての紹介、食堂での食レポ、坂道ダッシュ、池の水調査、警備員さんの紹介、先生へのインタビューなど。

毎日通っている学校も、掘り下げてみるとおもしろい発見が多々あったようです。

 

 

また、班のメンバーの異なる得意分野を生かして1つの動画を作り上げている様子も見られました。

アイディアが豊富な人、動画の編集が上手な人、体を張って出演した人。

 

生徒向けに行われた小寺ホールでの公演でも、文化部の生徒たちが

普段教室で見せる顔と一味違った、キラキラ輝く表情を見せてくれました。

 

108回生それぞれの個性が光った桜陵祭でした。

中3 道徳「生まれてきてくれて、ありがとう」

2021/10/09

道徳の授業で「生まれてきてくれて、ありがとう ―助産師さんからのメッセージ―」という文章を読み、命の誕生の奇跡、今ある命の大切さについて考えました。

 

家庭科でも今、保育の分野を学んでいます。

生まれた時の様子や小さい頃のエピソードを家族に聞いてくる宿題を出したこともあり

赤ちゃんが生まれ育っていく過程を、少しだけ身近に感じているようでした。

 

「自分や他者の命に感謝するのはどんな時だろう」という問いかけをすると、真剣に考え

幸せだと感じるとき、身近な人が亡くなったとき、肉や魚を食べるとき、など多くの意見が出ました。

 

最後に「家族への感謝の一言」を書いてもらいました。

普段はなかなか口にすることが少ない感謝の気持ちを、素直に言葉にしてくれていましたので、一部ご紹介します。

・産んでくれて、ここまで育ててくれてありがとう。

・仕事や家事をしながら、大切に育ててくれてありがとう。

・いつも1番に気にかけて、心配して、そばで支えてくれてありがとう。

・毎日楽しく、笑顔でいっぱいにしてくれてありがとう。この家族で本当に良かった!

・愛してくれてありがとう。

生徒たちの言葉から、それぞれが家族の愛情をしっかり感じ取っている様子が伝わってきました。

 

いろんな悩み事を抱えていく年頃、時期かもしれませんが

何よりも今ある命はかけがえのないもので、自分を、家族を、周りの人を大切にしてほしい。

そんな想いを込めた、各クラス担任からの熱いメッセージが

生徒1人ひとりに届いてくれていると嬉しいなと、心から願います。

中3 クラス写真撮影

2021/10/05

卒業アルバムに載せるクラス写真を撮影しました。

撮影場所はアルバム委員による下見なども経て、クラスごとに好きな所を選んでいます。

 

撮影当日は快晴で、とても良い写真が撮れました。

 

普段は入れない屋上で、豊かな自然を背景に撮ったクラスや、

 

思い出の詰まった中1校舎の前を選んだクラスもありました。

 

昨年、今年と学校行事があまりできておらず、写真も少ない状況ですが

各クラスの自由ページ作成など、少しずつ進めていく予定です。

中3 ソーラン節発表会

2021/09/24

2学期の体育ではソーラン節を踊っています。

日常で使われない筋肉が刺激されるのか、筋肉痛で悲鳴を上げる生徒(と体育科教員)の姿も…。

きっとそれだけ本気で踊っているのでしょう!

 

先日の体育大会では感染予防のため、集団演舞を行わず

その分、本日ようやくお披露目の場、クラスごとの発表会がありました。

連休前には教員による復習動画も配信され、準備はばっちりです。

 

「構え!」の号令がかかった瞬間に全員の姿勢が揃い

音に合わせて体を揺らし、腰を落としてきびきび踊る姿は格好良かったです。

また体育は2クラス合同のため、1クラスの踊りをもう1クラスが見守る形でしたが

曲が終わり、大きな拍手でお互いの検討を称える姿も素敵でした。

中3 夏の登校日、キャリア講演

2021/08/17

本日は夏休み中に1日だけある登校日でした。

部活動などで日々登校している生徒もいますが、クラスにこうして集まるのは3週間ぶり。

みんなこんがり焼け…ては、意外とないようです。

もちろん部活のハードな練習でしっかり日焼けしている人もいますが

やはり今年も昨年に引き続き、外に遊びに出ることができていないそうです。

密にならないよう気を付けながらも、久しぶりに会った友達に囲まれて

テンションが上がっている様子でした。

 

宿題の回収をした後は、株式会社リクルートの方に小寺ホールで講演をしていただきました。

タイトルは「未来講演CAREERワークショップ」。

これまで総合で学んできた“自ら課題を発見して解決する力”は、実際に社会でどう必要とされるのか。

“働く”とはどのようなもので、世の中にはどんな仕事があるのか。

身近な例をもとに、生徒同士で話し合いながら、考えを深めていく時間になりました。

また将来に向けて、「やりたいことは、知っていることの中からしか見つからない」

というメッセージをいただきました。

進路の話をしていると、やりたいことがわからないという生徒の声をよく耳にします。

これから多くの人と関わって、知識を増やしていくことで、やりたいことも見つかっていくでしょう。

 

さぁ頭も使ったし、部活で思いっきり汗をかこう!とご飯を食べていると、残念ながら気象警報が…。

安全第一で帰って、お天気になったらまた頑張りましょう!

中3 教育実習生からのメッセージ

2021/06/04

先々週から、本校の卒業生数名が教育実習生として、先生になるために帰ってきています。

中3でも4名の実習生が、教壇に立ち、生徒と触れ合う3週間を過ごしています。

初めはお互い関わり方に迷っていたようで、やや遠かった距離感も徐々に縮まり

休み時間や放課後に生徒が実習生を囲んで話す姿を見かけるようになっていきました。

 

今週月曜日には小寺ホールで、実習生たちによる講演が行われました。

内容は、大学でどんなことを学んでいるか、今の進路をどう選んだのか、など

文理選択などこれから進路について考えていく中3生にとって、そのヒントとなるような話でした。

生徒は、自分たちの先輩が語る話に真剣に耳を傾け、最後は質問に多くの手が挙がっていました。

 

それも今日が最終日。

最後の授業では、生徒に向けたメッセージを伝えて終える実習生もいました。

実習生が先生になるために学びに来ている教育実習期間ですが、

身近な先輩と触れ合い、いろいろな話を聞くことによって

生徒たちも学ぶこと、感じることがあったようです。

 

中3 自習タイム

2021/05/14

来週から中間考査が始まります。

試験が近づくと放課後に教室に残って勉強する生徒が増え、1週間前からは各教室数名ずつ、6つの教室がすべて使われている日も。

残っている生徒は1人ずつ集中していたり、お互い教え合ったり、教員に質問したりと、それぞれのやり方で理解を深め、試験に臨もうとしています。

 

中1、中2と試験を重ねるごとに勉強のやり方を模索していき、ようやく自分に合ったやり方を見つけられた気がする、と話す生徒もいます。

昨年の学活では、クラスメイト間でおすすめの勉強方法を共有したこともありました。

1人ひとりが納得のいく結果を出せるよう、自分なりの方法で勉強に励んでもらえたらと思います。

中3 好きな教科は?

2021/04/30

 授業が始まって3週間。中学3年生から学び始める「政治」「経済」には生徒たちも興味津々なようです。またどんどん難しくなる数学や英語についていこうと、授業後の教員たちは生徒からの質問攻めにあっている様子。積極的に学ぼうとする姿勢がとても頼もしいです。

 

 そして生徒たちに、好きな教科とその理由を聞いてみました。

・数学…問題が解けたときの快感。答えが合ったときは嬉しい、パズルみたい。分からないことが分かったときにおもしろさを感じる。

・英語…習うことが全部新しい知識だから。ネイティブの考え方が理解できるようになる。

・現国…いろんなジャンルの本に触れられる。読解が楽しい。

・理科…化学反応を見るのがおもしろい。鉱石の写真がきれい。いろんな知識が得られる。

・歴史…歴史上の人物の思いなどを考えて流れや背景をみると興味深い。

・政治…法律など、あるものすべてに意味があることがすごい。

・体育…体を動かすとスッキリする。

・美術…自分を表現できる。

などなど、好きな教科も理由も様々でした。また、先生が好き、授業がおもしろい、などを理由に挙げてくれる生徒もいました。好きな教科と得意教科が一致するとは限りませんが、好きなことはより頑張れるもの。ぜひこれからも、この「好き」「楽しい」という気持ちを大切にしてほしいと思います。

 

中3 感染症対策をしながら過ごす日常

2021/04/25

 108回生も、中学3年生になって1ヶ月が経とうとしています。感染症対策によって学校生活にさまざまな制約がかかる中、生徒たちそれぞれが小さな楽しみを見出してくれています。

 今週は天気のいい日が続き、一気に暖かく過ごしやすくなりました。昼休みには昼食を外のベンチや芝生でとる生徒も多くいます。向かい合わず前を向いて黙食、食べ終わってマスクをしてから会話を楽しむ。食事風景は静かなものとなってしまっていますが、外で気持ちよさそうに日向ぼっこをして、ときには元気に駆け回っている姿はキラキラ輝いています。

 

 

 木曜日には道徳の授業で「コロナ差別」について考えました。日々感染者数も増え、いつ自分が、周りの人が感染するかわからない状況になってきています。差別や偏見は未知のウイルスに対する不安から生まれるものかもしれないけれど、周囲を傷つけて危険を排除するのではなく、お互いを思いやってみんなでこの危機を乗り越えよう。そのためにはどんなことに気を付けたら良いだろう。また、感染が広がらないように私たちはどうするべきか、今一度考えてみよう。そう投げかけると、どの生徒も真剣に考え、自分たちなりの答えを言葉にしてくれました。

 

 

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