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第1回竹灯籠・ランタン製作ワークショップ

2022/09/24

第1回竹灯籠・ランタン製作ワークショップを開催しました。

型紙を竹に巻き付け、電動ドリルで穴をあけていきました。穴の大きさは、4㎜、6㎜、8㎜、10㎜、12㎜の5種類あり、型紙にあったドリルビットを付け替えながら作業を進めます。最初は恐る恐るドリルを持っていた生徒たちも、すぐに操作に慣れてきて、次から次へと穴をあけていきました。

1つの作品を製作するのに、約30分ほど。参加した生徒は、2つの作品を仕上げました。完成した竹灯籠にLEDキャンドルを入れると、暖かい光が穴から漏れ、趣のあるデザインが浮かび上がりました。

次回、竹灯籠・ランタン製作ワークショップは、10月21日(金)・11月2日(水)を予定しています。定員は10名です。参加申込は、探究グローバル募集サイトからフォームに入力してください。

海外姉妹校の協定締結

2022/09/22

創立110周年を迎えた今年、西オーストラリア州バッセルトン市近郊にあるGeorgiana Molloy Anglican School(ジョージアナ・モーロイ・アングリカン・スクール、略称:GMAS)との交流が始まりました。すでに7月から中学2年~高校1年生の有志が、GMASの日本語授業を選択している生徒と手紙を交換する文通プログラムに参加しています。8月下旬には、GMASの生徒からの返信も届き、プログラムの参加者はとても喜んでいました。

そして、丸泉琢也理事長、眞砂和典校長が8月26日(金)にGMASを訪問し、姉妹校提携の協定書への署名、取り交わしを行いました。互いの言語と文化の学習、社会の課題への協働を目的として、両校の生徒・教職員の交流を促進することになりました。

文通プログラムに参加している生徒たちも、GMASへの訪問・ホームステイに大きな期待を寄せています。また、GMASの生徒が本校を訪問する際のホストファミリーへ興味を持っている生徒もいます。2023年度には相互に生徒が往来できるよう、スケジュールや活動内容の調整をすすめています。

 

休校のお知らせ

2022/09/19

三田学園中学校・高等学校

 生徒ならびに保護者の皆様

 

現在、気象警報は解除されておりますが、本校通学エリアで鉄道が運転を取り止めている区間があることから、本日は休校といたします。

学校としましては、校内の安全点検等を済ませ、21日(水)より生徒たちが安心して学園生活を送ることができる準備をいたします。

鉄道の運転再開になりましても、20日(火)の部活動は休止、自習支援室(SSR)も休室とします。

なお、生徒の皆さんには本日中に各学年より明日の連絡事項が配信されますので、しっかりと確認するようにしましょう。

 

【9/14・15】いよいよ、体育大会。

2022/09/12

今週9月14日(水)・15日(木)の2日間にわたり、本校秋の2大イベントの先鋒、体育大会を開催します。

2学期のスタートと同時に中高各学年ではクラス・学年を跨いだ合同体育授業が始まり、高校各クラスでは放課後にバックシートの制作にも着手。例年、実質的には2週間前後の超過密スケジュールのなか、生徒たちは体育大会に向けた準備に追われます。

クラスごとに競走競技の選手と大会役員の選出、バックシートのテーマ決めと下絵の作成、ダンスから高3レクリエーションまでの学年演技の練習とそのためのスケジュール調整、そして予行…書き上げればキリのない予定に次ぐ予定をクラス内で細かな日程調整を行いながら、一つ一つ丁寧に、しかし速度感をもって進めていく──。

大会が終わった後、きっとこんな経験が生徒たち一人一人の成長に直接、そして大きく結び付いていくのだと思います。

そんな2学期に入ってからの本校の日々を、写真で簡潔にレポートします。

なお、今年度「第108回体育大会」は14日が中学、15日が高校と昨年同様に分離しての開催。生徒の保護者の方には人数制限はあるもののご来校いただき、熱戦を目近にご覧いただけるようにしています。

明日13日(火)は午後に大会準備。大会本番の両日は、気になる天候も今の段階ではともに雨天の予想は出ていません。

 

学年演技の練習

バックシートの制作

予行準備と予行

【LINE公式アカウント連動企画】「祝!全国大会出場」総ざらえ

2022/09/02

部活動が盛んなことで知られる本校。

なかでも、来る日も来る日も練習に励み、対外試合にも積極的に取り組んでいる運動部は、主だった全国大会の開かれる春〜秋の時期に多くの部活が好成績を収めてきてくれます。

とりわけ、今年度は部活動が華々しい成果を挙げたという意味では、近年でもトップクラスに数えられる年になりました。

そこで、今夏の「祝!全国大会出場」総ざらえと題して、2022年夏〜秋の全国大会出場への切符を手にした部活および個人を、中学・高校にわたってまとめてみました。

LINE【公式】三田学園中学校・高等学校アカウントで配信中の記事を元に、アカウントの事情から一部LINEでは未配信に終わっているものも含めて、一挙にご紹介します。

※ご紹介する全国大会にはインターハイをはじめ、すでに大会の終了したものがあります。そのため、記載内容や日程には予定終了に伴い、実際と異なるものや違和感の残るものがあります。また、終了した大会での各部活等の試合結果は情報収集中のものが多く、記載しておりません。どうか、ご了承ください。

 

<国体出場>

第77回 国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)

水泳部

出羽晃也(高2) 少年男子A 9/17㈯〜19㈪ 日環アリーナ栃木屋内水泳場(栃木県宇都宮市)

高校からの入学生だった出羽さんは、昨年度の兵庫県高等学校対抗冬季水泳競技大会男子400m自由形で優勝を飾る等、頭角を現し、今年度インターハイでも男子400m自由形および男子1500m自由形に出場。周囲の期待を上回る成長ぶりで、今回の国体出場を手中にしました。

弓道部

赤松慧翼、宮脇安寿賀(ともに高3) 少年男子 近的・遠的競技 9/10㈯〜12㈪ ユウケイ武道館(栃木県宇都宮市)

弓道部の男子中核選手として個人・団体で数々の好成績を残し、本校の始業式・終業式の表彰でも欠かせない存在となっていた2人。高校生活最後の夏を、栄えある国体の場で完全燃焼してほしいと思います。

サッカー部

黒瀬直弥(高1) 少年男子 10/2㈰〜6㈭ 栃木県

全国に強豪がひしめき、上位進出が困難を極めるサッカー・インターハイ。そんな全国大会への3年ぶり3度目になる出場を、今年度、本校の高校サッカー部は果たしました。全国クラスの実力を着実に積み重ねてきた結果としての、今回の国体出場です。

フェンシング

西岡 瞳(高2) 少年女子 フルーレ 10/3㈪・4㈫ 上三川町体育センター(栃木県河内郡上三川町)

西岡さんは個人参加ながらも、他府県や全国レベルの大会に意欲的に出場して好成績を残しました。また、今春には海外での試合や合宿にも招待された実績が着実に実を結んで、待望の国体出場を叶えました。

 

<インターハイ出場>

令和4年度 全国高等学校総合体育大会(躍動の青い力 四国総体2022) 7/23㈯〜8/23㈫ 徳島県・香川県・愛媛県・高知県・和歌山県

卓球部

女子シングルス(嵯峨山美紀 高2) 8/6㈯〜8㈪ 宇和島市総合体育館

県高校総体や県・近畿高校新人大会、さらには全国高校選抜大会、全日本選手権大会等々、地区・全国を問わない大会に常時参加し、団体・個人等の各部門で入賞の好成績を残してきた高校卓球部女子。その安定した実力は折り紙付きです。とりわけ、高校から入学した嵯峨山さんは個人競技で実力を発揮し、今年度のインターハイ出場を果たしました。

サッカー部

7/24㈰〜30㈯ ヨコタ上桜スポーツグラウンド(徳島県吉野川市多目的グラウンド)

今年度の県大会決勝は強豪の神戸弘陵と対戦。1-1からのPK4-3でジリジリするような試合にピリオドを打ち、高校サッカー部は3年ぶり3度目のインターハイ出場を決めました。昨年度のインターハイ予選では4回戦(対芦屋学園)のPKで逆の立場に涙を飲んだだけに、今夏の県大会優勝には観覧に訪れたOBOGらからもたくさんの感動の言葉が寄せられました。

弓道部

男子団体/女子団体/男子個人(北山晴登 高3) 8/6㈯〜9㈫ とくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)

安定した実力で全国大会の常連ともなった弓道部。今年度は県大会で男子団体・女子団体・男子個人の3部門に優勝するという強さを見せつけての、インターハイ出場となりました。大会では、日頃の修練の成果を心おきなく発揮してほしいと思います。

フェンシング

女子個人エペ/女子個人フルーレ(西岡 瞳 高2) 8/4㈭〜8㈪ 高松市総合体育館

小学3年生よりフェンシングを始めた西岡さんは、小林聖心女子学院中学校から本校高等学校に入学。今年度「未来のスーパーアスリート」(兵庫県スポーツ協会)に選ばれる等、フェンシングでの将来が嘱望されている全国レベルの実力をもった選手です。去る4・5月にはUAE・ドバイをはじめとする中東・欧州各地での世界大会と合宿にも招待され、現在は2024パリ五輪への出場を目指して練習と大会に日夜精進しています。インターハイは昨年に続く2度目の出場。個人優勝で雪辱を誓っての参加となりました。なお、高校スポーツとしての大会には、部活ではなく学校公認の個人、自主活動として参加しています。海外にも飛躍する彼女の活躍に大いに期待したいところです。

水泳部

男子400m自由形/男子1500m自由形(出羽晃也 高2) 8/15(月)~18(木) 高知市東部総合運動場くろしおアリーナ(高知県)

※水泳部のご紹介文は<国体出場>をご覧ください。

 

<全中出場>

令和4年度 全国中学校体育大会2022

※弓道競技の大会は全国中学校体育大会とは別の大会として開催されています。

サッカー部

第53回 全国中学校サッカー大会 8/17㈬〜22㈪ 庄内町八幡スポーツ公園サッカー場(山形県東田川郡庄内町)

中学サッカー部はコロナ禍からの2年間の中断を挟んで、2019年以来2年連続2度目の全中出場を果たしました。高校サッカー部にも負けない気迫と努力の積み重ねで勝ち取った、全国大会出場の栄誉。今年度の経験を糧に、中学サッカー部はさらに上を目指して邁進します。

弓道部

第19回 全国中学生弓道大会 JOCジュニアオリンピックカップ大会 谷口征寛(中3) 男子個人の部/篠原さつき(中3) 女子個人の部 8/8㈪・9㈫ ドルフィンズアリーナ愛知県体育館(名古屋市)

とかく、高校弓道部の活躍に目が留まりがちな弓道部ですが、中学弓道部もまったく引けを取りません。今年度の全国中学生弓道大会兵庫県予選会では、谷口さんが男子個人の部で優勝。同じく篠原さんも女子個人の部で優勝を飾り、2人揃って全国大会への出場を果たしました。中学ではまだまだ競技人口の少ない弓道ですが、本校の恵まれた環境を活かして、今後もますますの活躍が期待されます。

地元市民の音楽活動を、本校中1生がお手伝いさせていただきました。

2022/08/29

コロナ禍が3年越しとなり、経済や生活・文化等のさまざまな活動では未だに停滞が懸念されもします。

そんな状況下で、美術や音楽等の芸術分野では市民団体が中心となり、プロとアマの垣根を越えて現状を乗り越えようとする活動が全国的に見られるようになりました。

『コロナに負けるな大音楽会』実行委員会は、三田市を拠点に活動する合唱および吹奏楽の各音楽団体から有志が集い、結成されました。

その目的はプロ、アマを問わず停滞している演奏活動の活性化、また三田の文化の向上、そして演奏を通じて市民の皆様と元気や喜びを分かち合えることにあり、約1年前にあたる昨年9月には「コロナよりも強く大音楽会」と題して1回目の演奏会を催し、話題を呼びました。

そんな同委員会が準備に準備を重ねてきたうえでの第2回演奏会が、来月9月、会場も昨年と同じ三田市総合文化センター 郷の音ホールで開催されます。

この意義ある活動に際しては、広報用のポスターデザイン(メインビジュアル作成)の募集が三田市教育委員会を通じて三田市内の各中学校に対して行われ、本校の杉浦夏希さん(中1)のイラスト作品が採用されました。

歌う女性の周りに複数の管楽器奏者を散りばめて描かれたイラストは、青と白を基調に可愛らしくも爽やかな印象。同委員会の開催趣旨をよく捉えていて、老若男女を問わない市民の方々に演奏会の開催をアピールしてくれています。

杉浦さんの作品はポスターとフライヤーの両媒体に使われ、現在上記の音楽団体や郷の音ホール他で配布されています。

同委員会には本校の音楽教諭で吹奏楽部顧問でもある鷹田教員も名を連ね、演奏会当日にはタクトも振る予定です。

本校とも繋がりの深い同演奏会が、地元・三田市の音楽文化の復興に寄与されることを願ってやみません。

 

▇「魅力がたくさんだ、三田」大音楽会

日時:10月2日(日) 13:30開演

場所:三田市総合文化センター 郷の音ホール(大ホール)

出演:三田女声コーラス、ピチカート・ママ、三田松聖高等学校コーラス部、三田少年少女合唱団、郷の音吹奏楽団

主催:『コロナに負けるな大音楽会』実行委員会

後援:三田市、三田市教育委員会、三田市文化協会、三田市音楽協会、三田市合唱連盟、三田市吹奏楽連盟、神戸新聞社

協力:三田市総合文化センター

令和4年度 2学期始業式

2022/08/28

8月26日(金)、本校の今年度2学期始業式を行いました。

夏休みが明け、真っ黒に日焼けしたクラスメイトも待つ教室では、しばらくぶりの再会にどの生徒も一様にうれしそうな表情。しかし、残念ながらも式自体は1学期の終業式と同様、対面式ではなく動画配信によるスタイルとなってしまいました。

実は、眞砂学校長は今月23日(月)からオーストラリアへ出張中。その理由は以下の学校長訓話をお読みいただくとして、こうした事情からも今回の始業式は前撮りを踏まえての実施と相成りました。

 

<学校長訓話>

お帰りなさい。皆さん、お元気でしょうか?

夏休み明けは気分が晴れなくてちょっと苦しいという人もいるかもしれませんが、徐々に慣らしていきましょう。

またオンラインになってしまいました。実は、私は今オーストラリアに来ています。私だけ夏休みみたいで、ちょっと申し訳ないです。

Georgiana Molloy Anglican Schoolという学校に来ています。

皆さんが文通を始めた学校です。ここは長い名前なので、GMAS、ジーマスと呼ぶことも多いです。

これから文通の後にオンラインの交流や、来年になったら実際にお互い、訪問できたらということを話し合っています。

場所は西オーストラリア州の州都であるパースから、南へ200㎞くらい行った所です。段々、南極に近づいてきますね。

パースは人口200万人以上いるのですけれど、このBusseltonという学校のある町は海沿いの小さな町です。観光でも有名な町で、とてもきれいな所です。皆さんも行けたら、ぜひ行ってほしいです。

幼稚園から高校まである学校で、いろんな子どもたちがいる、美しい環境の中にある学校です。

これから両校の協定を結ぶ時間になります。

さて、来週から秋学期の学びが始まるのですが、今回は学ぶ理由について少し話したいと思います。

学ぶ理由は簡単ではないし、人それぞれでいろいろあっていいと思います。私が大事だと思っているひとつを紹介しようと思います。それは、学ぶことによって人に騙されない人になる、ということです。

不安を煽って金を出させる、ということに引っかかる人が多いのは、教育の敗北だと思っています。

学びを通じて自分の頭で考え、判断することができるようになるのは生きていくうえでとても大切です。これからの時代にさらに重要になる力だと思います。

Critical Thinkingとか批判的な思考という言葉がよく言われますが、これは他の人を言い負かすとか、攻撃するためにある、とは思っていません。

時には自分自身を疑い、深く考えて自分を見つめ、自分の置かれている環境を軌道修正する。そういう力がCritical Thinking、批判的な思考のいちばん大事な部分だと思っています。

皆さんも深く考察して自分を見つめ、他の人に騙されないような人になってください。そういう学びを今学期はちょっと心に留めてもらえるといいかな、と思っています。

では、調印式に行ってきます。

9月のSG探究プログラム(生徒対象)の案内

2022/08/26

●ものづくりワークショップ

【竹灯籠・竹ランタンで秋の夜長を楽しもう】

校内の竹を利用して、竹灯籠(たけとうろう)・竹ランタンを製作します。デザイン画に合わせて、竹に電気ドリルで穴をあけていきます。中にLEDライトを入れると、穴から光がもれてとてもきれいな竹灯籠・竹ランタンになります。みんなで製作した竹灯籠・竹ランタンで、夕暮れの校内に灯りをともしましょう。

 1回目:9月7日(水)・2回目:9月13日(火)

   ※いずれも15時50分~17時30分、中学新館1階多目的室

●炭焼池プロジェクト

【炭焼池、どう活用する?】

6月におこなった炭焼池周辺植物調査の結果をもとに、炭焼池ビオトープ計画のアイデアミーティングをします。どのようなビオトープにするのか、どこから整備を始めるのか、みんなで計画を立てましょう。

 1回目:9月12日(月)・2回目:9月22日(木)

   ※いずれも16時50分~17時30分、中学本館1階視聴覚室

 

探究プログラムへの参加申込・各プログラムの概要は、探究・グローバル募集サイト(学校アカウント限定)でご確認ください。

グローバル研修の募集説明会の案内

2022/08/26

今年度の下半期には、3つのグローバル研修(募集型)を予定しています。

Empowerment Program(中3~高3)

  第1回募集説明会(生徒対象):9月5日(月)

  第2回募集説明会(生徒対象):9月22日(木)

    ※いずれも16時50分~17時30分、高校本館2階東選択教室①

Winter English Camp(中1~中3)

  第1回募集説明会(生徒対象):9月12日(月)

  第2回募集説明会(生徒対象):9月26日(月)

    ※いずれも16時50分~17時30分、中学新館1階多目的室

オーストラリア研修(中2・3、高1若干名)

  募集説明会(生徒・保護者対象):9月17日(土)

    ※14時00分~15時00分、コデラホール

 

募集説明会への参加申込、各プログラムの概要は、探究・グローバル募集サイト(学校アカウント限定)でご確認ください。

 

 

SPring-8施設見学

2022/08/23

8月22日(月)に、「大型放射光施設 SPring-8」へ中3~高3の希望者で見学に行きました。到着後すぐに放射光普及棟でSPring-8およびSACLAの概要説明を施設の方から受け、敷地内をバスで移動しSACLAおよびSpring-8の施設見学へ。施設の方が丁寧に、建物や装置の実物を指し示しながら説明してくださいました。

 

例年は、一般見学のここまでの行程だったのですが、今年は昼食をとったあと、実際にビームラインを使われている研究者から直接説明を受けることができました。

東京都市大学の野平博司先生(ご自身の研究の概要説明もありました)と、高輝度光科学研究センターの保井晃先生から、実際に測定で使われている装置を目の前で見せていただき、一つ一つ丁寧に説明していただき、生徒の質問にも気軽に答えていただきました。野平、保井両先生が丁寧に説明してくださったことと、生徒がたくさん質問をしたため、少し予定していた時間をオーバーしてしましましたが、生徒たちの顔は満足げで、充実した時間を過ごしたことがうかがえました。

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