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今年の桜陵祭はオンラインで開催します。

2020/10/20

※一般観覧はありません。事前に許可された方以外は、校内立ち入りを禁止させていただきます。

毎年、三学生の尽きない探究心や創造性、エンターテイナー魂を数々のコンテンツを通じてご披露させていただいている「桜陵祭」(文化祭)。

学外を含む多くの方々が楽しみにしてくださっていますが、今年はコロナ禍への対策を講じる意味で本ホームページ上の特設ページから「オンライン」で実施します。

参加出展部活は12文化部と1運動部、そして1委員会。

それぞれに展示やステージを動画に収め、ご自宅からお楽しみいただけるよう、現在鋭意制作中です。

テーマ「aware 〜感謝〜」の下に、各部活から生徒たちはどんな研究成果や作品、はたまたメッセージを発信してくれるのでしょうか。
動画公開は10月31日(土)の予定。今しばらくお待ちください。

なお、桜陵祭当日は以下のステージ系および会場装飾に関係する計6部活に関して、各部活所属生徒の保護者の方に限り、当該部活のステージをご覧いただけます。

ただし、事前の許可が必要で会場ではご来場者数に制限を設けさせていただきます。

予め、ご了承ください。

<保護者の方のご来場が可能な部活>

ステージ系:吹奏楽部・ESS部・軽音楽部・放送部・ダンス部

会 場 装 飾:日本文化研究部(JCA)

以上、計6部活

 

■【オンライン】第70回桜陵祭(文化祭)

※一般観覧はありません。事前に許可された方以外は、校内立ち入りを禁止させていただきます。

10月31日(土) 10:00〜 「展示」動画配信公開予定

11月日時未定     「ステージ」動画配信公開予定 ※桜陵祭当日に撮影したものです。

【特集】第106回 体育大会【動画編】

2020/10/09

今年度体育大会の動画が完成しました。

本校教職員が撮影しました素材を基に、当日の熱戦や名演技・迷演技の数々をエッセンスとして厳選。

収録時間の長短に応じてご用意しました、以下2種類の動画からご覧ください。

拙い手作り動画ではありますが、当日ご来校いただけなかった保護者や一般観覧者の皆様に少しでも楽しんでいただけましたならば幸いです。

 

■第106回 体育大会Movies

※動画の素材は、当日の競技・演技全12種目からの各サンプルです。競走競技は全レースが収録されていないことを、ご了承ください。

※集団演技で使用する音楽には著作権が発生しているため、本動画では音楽すべてを著作権フリーのものに差し替えています。ご了承ください。

 

#1 第106回 体育大会Movies ダイジェスト版 9:00

競技決勝と集団演技から成る全12種目を、それぞれ1分前後でご覧いただけるようにダイジェスト版に編集しました。サクッとご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

 

#2 第106回 体育大会Movies 完全版 23:43

各サンプルのレースや演技を一部始終収めました、本動画の完全版です。じっくりとご覧になりたい方、お時間に都合のつかれる方は、こちらをご覧ください。

 

※音楽が流れます。パソコンやスマートフォンの音量にご注意ください。

※上記の動画は、本ホームページ内「SG Movies」からもご覧いただけます。

2020 English Space 〜英語空間〜 #2

2020/10/07

【参加大歓迎!】

Hello, everyone. Let’s enjoy English together!

本日107()、今年度2回目の「English Space 〜英語空間〜」meetingを行いました。

週に1回、昼休み時間という制約上、参加したいけれどちょっと遠慮しておく…そんな生徒も少なからずいるだろうと予想されるなか、果たして今回は中3男子3人、中2男子1人、そして中1からも男子1人に女子5人もの生徒たちが訪ねてくれました。

Marek先生、David先生に成り変わり、「とてもうれしいです!」とお伝えしておきます。

前回同様にカードゲームを取り入れたQ&A形式で、今日のmeetingも盛り上がりましたが、残念ながら次回14()は中間考査のためにお休みです。

考査明けの21()から再開します。

皆さんの参加をお待ちしています!

 

【参加大歓迎!】

English Space 〜英語空間〜

場  所:中学本館1階 English Space教室

開 室 日 :毎週水曜日 昼休み 12:4013:15

利用方法:

事前に申し込む必要はありません。開室時間にEnglish Spaceに来てください。

English Spaceでは英語のみを使用します。

Speak in English!! Mistakes are OK!! Don’t be shy!!

コロナ対策のため、次のことを守ってください。

・室内での飲食はできません。

・室内では必ずマスクを着用してください。

・室内にいる人数が多くなると入室できません。

詳しいことを知りたい人は、企画部国際課の先生に質問してください。

2020 English Space 〜英語空間〜 #1

2020/10/01

【参加大歓迎!】

Hello, everyone. Let’s enjoy English together!

本校の生徒なら、中学本館1階の西側、中学新館との渡り廊下に入る手前に「English Space」と名付けられた部屋があることは、きっと知っていることでしょう。

週に数回(時期によって回数は変わります)、昼休みの時間を利用して、ネイティブの英語教員が生徒たちと英会話を楽しむ時間、そして空間がこの「English Space」です。

昨日930()には、今年度1回目のmeetingを行いましたが、中2から5人の男子が参加。

Marek先生、David先生を囲みながら、カードゲームスタイルで英語のQ&Aを楽しみました。

おもしろそうだな。お話ししてみたいな。

そう感じたなら、水曜昼休みは「English Space」へLet’s go!

参加をお待ちしています!

 

【参加大歓迎!】

English Space 〜英語空間〜

場  所:中学本館1階 English Space教室

開 室 日 :毎週水曜日 昼休み 12:4013:15

利用方法:

①事前に申し込む必要はありません。開室時間にEnglish Spaceに来てください。

English Spaceでは英語のみを使用します。

Speak in English!! Mistakes are OK!! Don’t be shy!!

③コロナ対策のため、次のことを守ってください。

・室内での飲食はできません。

・室内では必ずマスクを着用してください。

・室内にいる人数が多くなると入室できません。

※詳しいことを知りたい人は、企画部国際課の先生に質問してください。

校祖 命日

2020/09/25

9月27日は、三田学園の校祖である小寺謙吉先生のご命日です。27日は日曜日ですので、本日25日に各教室で映像配信の形の全校朝礼を行いました。

校長より

「校祖小寺謙吉先生の命日ですので、先生のことをお話したいと思います。先生の家はとても裕福な家庭であったそうですが、父親の泰次郎(たいじろう)さんから『一度決めたことは最後までやり遂げなさい』『人間の一生は長い。その間にお金はあてにはならない。今日巨万の富を持っていても、明日一文無しにならないとも限らない。頼りになるのは、自身の体力と意力である』と言われて育ったそうです。

 小寺先生が35歳の時に、現在の三田学園である三田中学校を開校されました。そして、46歳の時に、先生の弟である壮吉(そうきち)さんが経営されていた「小寺洋行」が、第一次世界大戦後の混乱とロシア革命後のルーブル暴落で致命的な打撃を受け、連帯保証人となっていた先生は多額の負債を抱えることになりました。その返済のために先生のご自宅(現在の相楽園)などを売却されました。銀行からは三田中学校の閉校も提案されましたが、『この教育事業は自分の命を賭した事業だから、それは断じて承認できない』ときっぱり断られたそうです。小寺家の危機に際しても、三田学園を守られた先生のご意志は父親泰次郎さんの教えがあったからかもしれませんね。

 先生のご命日に際し、改めて私たちは三田学園建学の精神である『質実剛健、親愛抱擁』について、今一度考えたいものですね。」

最後に小寺先生のご遺徳を偲び、生徒、教職員全員で黙祷を捧げました。

【特集】第106回 体育大会1【写真編】

2020/09/24

気持ちの良い秋晴れが広がった9月15日(火)。

三田学園秋の二大行事から、先陣を切って「第106回 体育大会」を催しました。

既報のとおり、今大会はプログラムと開催手順の大幅な縮小、そして保護者や学外からの一般観覧者の方にご遠慮いただく「無観客」。さらに、中高全生徒へのマスク着用(発声抑止)と応援時の拍手の励行、毎年会場を華やかに彩る高校生観覧席としてのバックシート利用の中止(全観覧席のテント利用)等、さまざまな制約が課されるなかでの開催となりました。

演技の練習時間やバックシートの制作時間も、決して十分とはいえなかったかもしれない。

それでも、当日の主役たる本校生たちは元気いっぱい!

与えられた環境下でそれぞれがベストを尽くすだけでなく、とりわけ、中学生、特に中1生たちの競技や演技に上級生たちが精一杯の拍手をもって応援する等、例年以上にハートウォーミングなシーンが随所に見られ、本校生たちは学校が一体となって過ごす時間を心の底から楽しんでくれたように思います。

今年が例年とは異なる特別な年であることは、誰もに異存のないところでしょう。

友人や学校の意義・価値といったものを自発的に感じ取り、だからこそ貴重な機会には全力で臨み、大切に取り組んでくれた三学生たち。

彼ら彼女たちの秋の一日を、合計600点近い写真や動画から選りすぐった静止画像=写真で以下に再現します。

当日は人工芝グラウンドでご覧いただけなかった保護者・一般観覧者の皆様も、若いエネルギーと情熱がほとばしる名場面・迷場面の数々を、ぜひお楽しみください。

なお、当日は八景中学校様、アメニス城山体育館様からテントをお借りしました。厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◼︎演技「競技決勝」

 

【特集】第106回 体育大会2【写真編】へ続く

三田警察署「一日警察署長」

2020/09/22

既報のとおり、9月21日(月•祝)、本校高3の田中希望(たなか きらり)さんが三田警察署の「一日警察署長」に任命され、秋の全国交通安全運動に関する広報キャンペーン活動を無事に終えました。

当日、田中さんは三田警察署に到着すると、早速警察官の制服に着替え。この日用意されていたのはセレモニー時にしか着用しないとされる特別な制服と制帽で、いつもの道着袴姿とはまた違った凛々しさを醸し出しながら、その後に続く任務にあたってくれました。

以下、当日のスケジュールに沿いながら、慌しくも充実していただろう彼女の一日署長としての足取りを写真とキャプションで再現します。

14:30 委嘱式/三田警察署

パトカー&白バイとともに事前の記念撮影を終えた田中さんは、署長室へ。道家利幸三田警察署長からこの日の一日警察署長を任じられた後は、署長デスクに着席しての記念撮影。制服姿がすっかり堂にいった佇まいからは、この日限りとはいえ、署長としての違和感がまったく感じられませんね。

15:00 市内広報•街頭キャンペーン/三田駅ペデストリアンデッキ「キッピースクエア」

この日の主要任務、交通安全街頭キャンペーンは三田駅前広場で。三田市交通安全対策委員会、三田交通安全協会、三田警察署の関係者の方々とともに広場に立ち、紹介された後は、反射用標識材を封入した啓発グッズを道行く市民の方々に配布。手渡された方たちも、思わずニッコリです。

16:00 生番組出演/ハニーFM

もう一つの主要任務は、本校もお世話になっている地元コミュニティFM局•ハニーFMでの生番組出演。道家署長とともに秋の全国交通安全運動と三田警察署の取り組みに関して紹介する内容。「身が引き締まる思いです」とこの日の感想を述べながら、交通安全メッセージを力強く伝えてくれました。

秋の全国交通安全運動は今月9月30日(水)まで。この日の一日警察署長の思いが一人でも多くの市民の方に伝わり、地元•三田でも交通安全がますます進むよう、願うばかりです。

田中さん、秋の一日に大役、お疲れさまでした。

また、大変お世話になりました三田警察署、さらに三田市交通安全対策委員会と三田交通安全協会の皆様には、心より感謝申し上げます。

 

秋の全国交通安全運動の詳細は、三田市ホームページでご覧ください。

三田市/秋の全国交通安全運動

また、この日のハニーFM生番組出演の様子は、以下の同局アーカイブ放送からお聴きいただけます。

HONEY FM 82.2MHz>HONEY SOUND CA FE>【ゲスト】三田警察署の道家署長、一日三田警察署長を務めた田中さん

看護・医療ガイダンス

2020/09/18

今年は春先からの新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、医療への関心と医療従事者への感謝がかつてないほどに高まった年といえます。

本校でも将来、医療や看護の道へ進みたい、人の命を救い、健康の維持に寄与したいという希望を持った生徒が例年以上に増えたかもしれません。

そんな時代背景、社会環境の変化もあったなかで、中3〜高2の3学年の希望者を対象に、看護・医療ガイダンスを本日9月18日(金)、例年同様に開催しました。

今年度は近隣の医療看護系大学から6大学にご協力いただき、「看護」「薬学」「歯学」「医療総合」「臨床検査」「診療放射線」の6分野で開催。

社会的にオンラインでのミーティングやガイダンスが一般化してきたこともあって、5大学ではオンラインによる双方向型の説明が行われました(1大学は図書情報棟で対面によるガイダンスを実施)。

高校本館の各教室で待ち受ける受講生たちは、タブレットを介して黒板上のスクリーンにスライドや大学担当者の方の姿が映し出されると食い入るようにお話を傾聴。オンライン学習にすっかり慣れていることもあり、わずか40分程度のガイダンスでしたが、最後は納得の表情を浮かべていました。

2020年という一つの区切りの年に、このガイダンスがきっかけとなって、彼ら彼女たちがそれぞれの夢に邁進していけるよう応援せずにはいられません。

ご協力いただいた各大学関係者の皆様には、厚くお礼申し上げます。

また、本日のガイダンスでは株式会社さんぽう様に運営上のご尽力をいただきました。ありがとうございました。

本校では今後もICT等を駆使しながら、時代に即したキャリア教育を適宜行ってまいります。

教育実習反省会

2020/09/18

9月17日(木)、今年度の本校教育実習生による反省会を開きました。

本校では例年ならば5〜6月の3週間をかけて行う教育実習ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大予防に伴う措置から、約3カ月遅れての8月31日(月)〜9月19日(土)の日程(一部の実習生は開始日や実施期間に変更あり)で実施しています。

今年度、母校で実習を行っている、または行う予定の卒業生は男性7人•女性5人の計12人(うち、女性1人が前週に終了。女性1人が次週以降に予定)。そのため、この日の反省会に参加したのは男性7人•女性3人(配属は中学6人•高校4人)の計10人でした。

わずか数年前までは授業を受ける側だった自分自身が、まったく逆の立場になり、教壇を介して生徒たちと相対する…。実習生たちがそこで感じ、考え、時には悩みながらも一所懸命に取り組んだ日々はどのようなものだったのでしょうか。

実習生自身の振り返りと指導教官の所感から構成された反省会で、実習生の口々に語られた感想の一部を要約して以下に掲載します。

■実習生の感想

・実際に授業をやってみて、恩師のアドバイスの的確さ、引き出しの多さに圧倒された。

・英語に苦手意識を持つ生徒に楽しんでほしいと、自分なりに考えながらやってみた。

・生徒への発問を事前に予想しておくことが大事と知った。

・時代に即した授業(ICTやプレゼンテーションソフトの活用等)や、子どもと一緒に学ぶ姿勢が必要。

・生徒を飽きさせない授業も大事だが、生徒を惹きつけられる授業が良い授業だと感じた。

・作成した教材をストーリーにつなげ、生徒の理解を促せるように試行錯誤した。

・感染症対策から音楽の授業でギターやハミングを導入したが、予想外の展開が続き、多くを学んだ。

他にも試行錯誤と発見の連続に自らの力量不足と立ち位置を確認できという感想が多々飛び出し、彼ら彼女たちにとっては大きな意識の変容をもたらしただろうこの3週間。

最後には、担当教官だった恩師からも「どんどん生徒の中へ入ればいい」「残りの2日間もトライしてほしい。学ぶことをやめると教えられない」「コミュニケーションのとれない生徒にこそケアを」等、貴重なアドバイスの数々が送られ、近い将来教鞭を執ることになるだろう実習生たちには「孵化直前」の濃密で重要な時間となったことでしょう。

教員になるならぜひ母校で!という希望者が多いのは、本校の誇り。しかし、本校か他校かを問わず、今回の実習生たちが晴れて教師になってくれること、そしていつの日か母校の教壇に立ってくれることを願ってやみません。

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