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<通信欄> トピックス

中1総合学習 三田市「わたしのSDGs宣言キャンペーン」

2022/12/07

 中学1年生が夏休みの課題で作成した「2030年までに私ができること」が、三田市が実施している「わたしのSDGs宣言キャンペーン」に取り上げられました。11月に各自が提言した内容を再点検し、取り組み状況を自己採点しました。その一人ひとりの振り返りがカードに印刷され、三田市役所にて展示されているクリスマスツリー型の「SDGsさんだの木」に掲出されました。

 「SDGsさんだの木」は、12月25日まで市役所本庁舎1階ロビーに展示されてています。また、「2030年までに私ができること」のうちから合計9名の作品が選出され、「SDGsさんだの木」横の特設コーナーに掲示されています。三田市役所のお近くまでお越しの際には、是非ご覧ください。

【特集】第72回 桜陵祭 1日目【校内祭】

2022/11/19

あの興奮と感動から、早や半月。

今年も本校伝統の文化祭「桜陵祭」を、10月末に開催しました。

 

昨年はコロナ禍から桜陵祭開催の2日間に一般祭(保護者を含む学外の一般入場者対象)を設けず、観覧者を中学・高校の各生徒たちに限定して中学文化祭と高校文化祭の日替わり校内祭として開催。待ちに待ったステージ等の企画を2年ぶりに堪能できたことから、生徒からは歓喜の声が上がりました。

 

そんな経緯をたどっての今年は、開催2日間を1日目が校内祭、2日目には保護者限定ながらも待望の一般祭として公開することに決定。「Swag」(イカしてる)のテーマの下に繰り広げられた両日から、本記事では去る10月28日(金)の1日目、校内祭の様子をお伝えします。

 

そもそも校内祭は在校生対象の内見会で、この日はステージ系部活が発表する小寺ホールに中学生を、高2各クラスがダンスステージを繰り広げる高校体育館には同学年を、それぞれ集めてのいわば「ステージ•デー」の様相。また、高校新館では高1がクラスイベントを実施しました。

 

ステージ系部活は研鑽を積み重ねてきたこの一年間の成果を存分に発揮して、観客の中学生たちを釘付けに。拍手の鳴り止まない盛況ぶりでした。

一方、高2ステージではクラスごとのダンスパフォーマンスを通じて、生徒たちが日頃見せたことのない芸達者ぶり、旺盛なサービス精神を披露。こちらも体育館から湯気の上りそうな熱気に包まれました。

 

そんな生徒たちの日頃は見られない表情の数々を、合計約700点近い写真&動画から選りすぐってお伝えします。

 

▉ステージ 小寺ホール

軽音楽部、ダンス部、ESS部、吹奏楽部の4部活が、日頃は内に秘めてきたステージ魂を地道な練習の成果にのせて披露。観客席の中学生たちの盛り上がりもハンパなく、場内一体となった熱い時間が過ぎていきました。

※ESS部は中高部員によるパフォーマンスです。

 

●軽音楽部

ダンス部

ESS部

吹奏楽部

●会場点描

 

▇クラス企画 高校新館/高校体育館

昨年に引き続き、高校では各学年・各クラスによる自主企画として高1は教室イベント、高2は昨年学内レベルでも大好評を博したステージイベントを実施。そのうち、高2ステージの熱気あふれる様子をレポートします。

 

●5-1 ダンスメドレー

●5-2 ダンスメドレー

●5-3 ダンスメドレー

●5-4 ダンスメドレー

●5-5 ダンスメドレー

●5-6 ダンスメドレー

●5-7 ダンスメドレー

●会場点描

第2回 ブラックなスイーツをつくろう

2022/11/18

竹炭パウダーを利用したスイーツづくりワークショップの2回目が開催されました。このワークショップは、「竹を食べる」×「SDGs」×「Happy」を組み合わせた探究プログラム(環境体験学習)として企画され、校内の竹資源を有効活用するためのアイデアを創出することを目的にしています。

前回に引き続き、JCA(日本文化研究部)の部員たちがレシピをつくり、ワークショップの準備を整えてくれました。中1~高2の26名が参加しました。
本日のメニュー
①竹炭アイシングクッキー
②白黒マーブルチーズケーキ

今年度の竹林整備が始まりました

2022/11/07

11月6日(日)に、今シーズン最初の竹林整備が行われました。今回の作業は、12月から始まる「竹林整備ボランティア」の活動の準備として、竹林の入口付近の枯れ竹を伐採・搬出するのが目的でした。作業には、昨年から竹林整備に協力をいただいている草源舎さん、くるりさん、シルバー人材センターさんから12名が参加くださり、約4時間の作業で軽トラック2台、1トントラック1台分の枯れ竹を搬出しました。今回搬出された枯れ竹は、草源舎さんが竹炭に加工し、三田市内の農地の土壌改良材として活用されます。


作業の終わりには、即席で作った竹の器を使い、味噌汁をおいしくいただきました。この味噌汁は、竹炭で土壌改良した畑で栽培された野菜、市内のスーパーで廃棄される予定だった食材などが活用され、「循環」を強く感じることができました。次回(12月11日)の作業では、天候が良ければ竹炭を使って焼き芋をする予定です。

竹林整備ボランティアの参加者を募集しています。
 ●三田学園の生徒・保護者:参加申込フォームへ入力(学校アカウント限定)
 ●卒業生・一般の方:学校まで直接お問い合わせください 079-564-2291(学校代表)

なお、草源舎さん、くるりさん、シルバー人材センターさんは、三田市の「資源循環型里山林整備事業補助金」を活用し、本校の竹林整備や里山再生プロジェクトに協力をしていただいています。
竹の循環利用については、三田市のホームページでも紹介されていますので、ご覧ください。
https://www.city.sanda.lg.jp/soshiki/42/gyomu/kankyo_hozen/satoyama/15459.html

里山再生プロジェクト③

2022/11/07

11月4日(金)の放課後に、竹炭パウダーを使用した調理ワークショップを開催しました。「ブラックなスイーツを作ろう」と参加者を呼びかけると、15名の生徒が集まりました。このワークショップは、JCA(日本文化研究部)の部員たちに協力してもらい、総勢30名余りでのスイーツ作りになりました。

今回使用した竹炭パウダーを製造販売している「くるり」の代表の森蓮音さんにもお越しいただき、放置竹林の問題、竹の活用、循環利用についてお話しをいただきました。今回作ったスイーツは2種類。クッキーとパウンドケーキです。完成時の色合いをイメージしながら竹炭パウダーの分量を調整しながら、薄力粉やクッキーミックス粉に竹炭パウダーを混ぜていきました。型抜きを使用したり、余った生地で独創的なデザインにしたり、いろいろな形のクッキーができました。パウンドケーキを焼き始めると、とても甘い匂いが広がり始め、焼き上がりが待ち遠しい生徒たちはオーブンをのぞき込んでいました。




今回は時間の関係でクッキーがあまり作れませんでしたが、次回(11月18日)は分量を倍にして、さらにいろいろな形に挑戦する予定です。準備から片付けまでサポートをしてくれたJCAの部員の皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします!

「炭焼池プロジェクト」・「里山再生プロジェクト」に関連するワークショップの参加者は、「探究・グローバル募集サイト」で募集しています。
  探究・グローバル募集サイト(学校アカウント限定)
    https://sites.google.com/sandagakuen.ed.jp/tankyuglobal/

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