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<通信欄> トピックス 【先輩の母校訪問】👉先輩・末松信介文部科学大臣にご来校いただきました。

臨時休校のお知らせ

2022/07/12

午前10時現在、再発令されました気象警報が継続中のため、本日は臨時休校となります。

本日予定していました考査は明日13日(水)に延期となります。

ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

なお、気象警報の際の対応は次の要領です。確認をお願いします。

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【学外閲覧可能】「探究・グローバル募集サイト」のご案内

2022/06/02

5月から始まった希望者対象のSG(Sanda Gakuen)探究プログラムは、すでに3つが無事終了しています。

・5月21日(土) 探究ワークショップ【宇宙・未来】

・5月31日(火) 探究ワークショップ【貧困・居住問題】

・6月1日(水)   炭焼池プロジェクト【植物調査・ビオトープ】

 

この6月以降の探究プログラム・グローバル研修の参加者募集も順次始まっています。

各プログラムの概要や参加申し込みは、「探究・グローバル募集サイト」にまとめています。

 

【学内専用(生徒・保護者の学校アカウントのみ閲覧可能)】

https://sites.google.com/sandagakuen.ed.jp/tankyuglobal/

 

【学外閲覧用】

https://sites.google.com/sandagakuen.ed.jp/gakugaieturan/

 

「探究・グローバル募集サイト」イメージ

探究ティーチングアシスタントの募集

2022/05/26

本校卒業生を対象に、高校2年生が取り組む探究活動をサポートしていただくティーチングアシスタント(TA)を募集しています。

今年度の高校2年生は、SDGsをテーマに「世界の問題の解決のために自分ができる行動」について探究活動をします。

6月~11月にかけて、原則月1回、ご担当いただくグループ・個人(2~3)への指導(オンラインまたは対面)をいただくのが、TA活動の中心です。

本校卒業後に習得された知識や経験を活かし、後輩たちの為にご尽力いただければ幸いです。是非ご登録いただきますようお願いいたします。

詳しいTA活動の内容については、仮登録後にメール・電話等でお知らせします。

https://forms.gle/P6Pk47Vdg8DNZPQ19

 

SG探究プログラムが始動しました。

2022/05/21

新年度より、本校では「世界標準の教育・人づくり」のスローガンの下、将来のグローバルリーダーとなる生徒たちに向けた新しい教育に取り組んでいます。

新入生の中1生を中心に、中学・高校の全学年に段階的に取り入れられていく新しいカリキュラム。その核を成すのが中学の「総合学習」、高校の「総合探究」です。

中学「総合学習」(教科)は、今年度初お目見えとなる「GCP(Global Competence Program)」と「STREAM教育」、そして既成教科に本校独自の解釈と方法論を加味してリニューアルした「総合学習」の3科目から構成。さらに、「総合学習」(科目)には通常授業枠内で扱われる「総合学習」授業に加えて、課外を中心に設定されるワークショップ&学内体験型プロジェクトの「SG探究プログラム」もラインナップされています。

任意で受講することになる「SG探究プログラム」は、すでに4月より参加者の募集が始まり、早くも定員を満たしたり、追加で定員増員を実施したりするプログラムが続出しています。

そんな「SG探究プログラム」の詳細をご紹介するべく、学内に掲出使用されてきたポスターをPDFでご覧いただけるようにしました。

本校の新しい教育、新たな学びをご理解いただくための一助として、ぜひお役立てください。

 

▇SG探究プログラム

今年度は月1~2回のペースで通年、探究ワークショップと学内体験型プロジェクトの実施を計画しています。

 

<探究ワークショップ> 各2~3回/年

 

探究ワークショップ【宇宙・未来】 共催:UNIVERS&(関西学院大学の学生団体)

 

探究ワークショップ【貧困・居住問題】 共催:Eco-Habitat(関西学院大学の学生団体)

 

探究ワークショップ【自然・環境問題】 共催:くるり(三田市内の環境活動団体)

 

<学内体験型プロジェクト> 複数年にわたる継続的な取り組み

 

【ビオトープ】炭焼池プロジェクト

 

【竹林整備・里山の利活用】里山再生プロジェクト

 

探究・グローバル募集サイト【学校アカウント限定公開】

※学校アカウントでの限定公開です。ご了承ください

皐月フェスにご来場、ありがとうございました。

2022/05/18

五月晴れの気持ちよい青空が広がった、GW終盤の5月4日(水・祝)。地元•三田市の総合文化センター 郷の音ホールをお借りして、「皐月フェス」を開催しました。

既報のとおり、本校の文化部計8+1部活が集い、日頃の練習や研究の成果、活動内容等を一般の方にお伝えする合同発表会。当日は各部活所属生徒の保護者の方をはじめ、在校生やOBOG、一般の方にも予想を上回る多数のご来場をいただきました。

誠にありがとうございました。

同ホール全館を借り切っての初めての試みでしたが、学校の小寺ホールとはまた異なる緊張感を保ちながら、どの生徒も精一杯のパフォーマンス、心を込めたおもてなしができたのでは、と思います。

以下に、当日のホットで華やかな発表会の様子をお伝えします。

 

<公演> 11:30〜18:30

 

軽音楽部「第10回定期演奏会」 1F小ホール

部活8バンドの出演に加え、ゲストとして柏原高校ギター部より2バンドを招へい。熱いプレイで観客を魅了した、4時間余りのステージになりました。

 

JCA(日本文化研究部)「お茶会」 1F中庭

計10席開かれたお茶会はいずれも満席の大人気。日頃のお点前の成果を発揮して、お席のお客様に心静まるひとときをご提供しました。

 

吹奏楽部「第50回定期演奏会」 2F大ホール

記念すべき50回目の定演では、作曲家•高昌帥氏に作曲いただいた新曲をご披露。OBOGとの共演も果たし、この2年間に抱いた思いの丈を演奏にぶつけました。

 

<展示> 11:00〜16:30 

 

鉄道研究部「ジオラマ展示」 1Fエントランス

JR福知山線(JR宝塚線)に現存する無人駅・武田尾駅をジオラマに再現。nゲージ(1/150)で細部まで作り込まれた作品には、見入られる方が続出でした。

 

ESS部「活動内容プレゼンテーション」 2F会議室1

桜陵祭での英語劇上演を、年間通じての最大の活動とする同部。衣装や小道具をご披露しながら、英語劇の楽しさや魅力を来場者の方にご紹介しました。

 

美術部「作品展示」 2F展示室

デッサンに彩色画・貼り絵、個人作品からグループ作品まで。多様な画材・手法・制作形式による渾身の作品を一堂に集めて、日頃の制作の成果をご披露しました。

 

物理部「活動内容プレゼンテーション」 2F展示室

昨年の世界大会2位等、近年は実力を遺憾なく発揮している同部。サッカーロボット競技の実演を通じて、ご来場者の方の目を釘付けにしました。

 

写真部「作品展示」 2F展示室

今春から部に昇格し、始終テンションの高かった同部。それぞれの視点や発想を持った部員たちが撮り溜めてきた作品から、個性あふれる選りすぐりを展示しました。

 

放送部「司会進行」 1F小ホール

長丁場だった軽音楽部のステージを進行役でサポート。バンドメンバーへのインタビューも交えながら、舞台に彩りとメリハリを添えました。

 

<会場点描>

三田学園版STEAM教育がスタート!

2022/05/12

STEAM教育という言葉が、ここ数年、教育業界ではトピックスになっています。従来の教科学習に特化してきた日本の学習スタイルに大きな変革をもたらすSTEAM教育が、注目を集めています。Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、ART(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)を統合的に学ぶことができる教育手法です。この教育の目的は、「自分で学び、自分で理解していく児童生徒を育てる」ことにあり、主体的に学習に取り組む学習者を育てる教育として導入されてきています。本校では、今年度よりSTEAM教育を中学1年生の総合学習の1つのプログラムとして導入しました。物理部で実践してきたRobotics(ものづくり)を教室での学びに発展させ、STREAM(ストリーム)という本校独自の教科統合的な学びがスタートしました。

STREAMがスタートしたばかりの中学1年生の教室では、「羽ばたき飛行機」の製作が始まりました。教師が作り方を教えるのではなく、製作工程がまとめられている動画を見ながら、各自が観察し、模倣をしながら作業を進めていきます。この観察・模倣の先にあるのが創造です。1学期の後半には、各自の「羽ばたき飛行機」が完成します。どうすれば遠くまで羽ばたけるのか、どうすれば真っ直ぐに飛行するのか、どうすれば高く飛び立つのか。探究心・好奇心、そして創造力が重なり合う中で、各自の「羽ばたき飛行機」に合った正解に到達することを目標にしています。

2年間のSTREAMの授業の中で、ロボットの組み立て・プログラミングに取り組み、2年生の後半には一人1台の自走式ロボットを完成させます。また、3DCADで設計したパーツを、3Dプリンターで制作する工程も経験します。この学びのなかでは、上手くいかないこと、失敗することも多くあると思います。諦めるのではなく、じっくり観察して問題点や改善点に気づき、修正・適応する力(レジリエンス)を高めていくことを期待しています。

2022年度 三田学園ティーチングアシスタント募集のお知らせ

2022/04/26

高校2年生が取り組む探究活動をサポートしていただくティーチングアシスタント(TA)のボランティアを募集いたします。本校卒業後に習得された知識や経験を活かし、後輩たちの為にご尽力いただければ幸いです。是非ご登録いただきますようお願いいたします。

https://forms.gle/P6Pk47Vdg8DNZPQ19

追記

5月中旬頃にオンライン説明会を行います。募集要項だけでは決めかねるという方は、まずはご登録してください。後日、説明会の詳細を送らせていただきます。説明会後に活動していただけそうかご検討いただいても結構です。よろしくお願い致します。

 

ーーーーーーー 募集要項 ーーーーーーー

 

三田学園TA制度

 

応募要件:三田学園高等学校を卒業された方(年齢不問)

 

募集人数:40~50名程度

 

活動内容:高校2年生の探究活動のサポート(6月~11月)

・月1~2回、オンラインでグループまたは個人を指導

・課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・発表に対する助言を行う

 

募集方法:本フォームに必要事項を入力し、ご登録ください。

・登録完了後、面接日時をeメールで連絡します。

・オンラインでの面接を経て、採用結果をお知らせします。

https://forms.gle/P6Pk47Vdg8DNZPQ19

登録期限:2022年5月9日(月)

※写真は2021年度実施時のものです。

新たな学びのかたちがスタートしました。

2022/04/21

この4月から、高1・中1の2学年で、新しい学びのかたちであるGCP(Global Competence Program)がスタートしました。
この授業では、生徒一人ひとりの考え方やものの見方を大事にします。異なる価値観のなかで自分の意見を主張し、相手の意見を受容する。対話を通してお互いを理解し、自己が直面する状況にしなやかに適応する力を身につけていく学習プログラムです。
学びで使用する道具(言語)は英語です。激しく変化している社会の中で生涯を力強く生きていく力、グローバルリーダーとして必要な資質をこのGCPで高めていきます。
 
授業を担当するブラッド先生はオーストラリアのメルボルン出身で、ロシア語、フランス語、イタリア語や日本語など多言語の話者です。今週は、その第1回目の授業が行われています。生徒たちは、自分が好きなものや苦手なものを絵で描き、グループのメンバーがその絵を見て、「I think you like ~.」「I think you don't like ~.」と説明するワークを繰り返しました。
絵を描くというのは、観察力や創造力が必要です。また、その絵を見て質問をするためには、想像力や批判的思考力が必要となります。生徒たちが楽しんで取り組んだこのワークですが、その中で必要となる力は、まさに力強く生きるために必要な資質(competence)です。
初めての授業で緊張もありましたが、生徒たちは積極的に英語を使い、相手に伝えようとする姿勢が見られました。
これらも毎週1時間(高1は月3回)、GCPの授業が行われていきます。次回はどのような経験をすることができるのでしょうか、生徒たちも来週の授業を楽しみにしています。

皐月フェス

2022/04/17

心地よい初夏の光が降り注ぎ、そよ風が頬をなでる5月。

例年、本校の文化部にはこの時期に定期演奏会等の発表活動を行う部活が少なからずあり、これまでにも学外を含む数多くの方々にご覧いただいてきました。

折しも、昨年度には複数の文化部による合同発表会を11月に開催し、ご好評もいただきました。

そこで、今年度は5月の時期に文化部の合同発表会を企画。この度、「皐月フェス」と称し、会場も地元・三田市の郷の音ホールをお借りして開催する運びになりました。

日頃の活動の成果を新年度を迎えて間もない、心機一転のこの時期にご披露させていただく。

各部ともに現在は準備に余念がなく、フェス当日に向けて張り切っています。

連休の一日に、ぜひご来場ください。

 

▇皐月フェス 〜三田学園文化部発表会〜

日  時:5月4日(水・祝)  公演 11:30〜18:30/展示 11:00〜16:30

場  所:三田市総合文化センター 郷の音ホール 全館

参加部活:軽音楽部、JCA(日本文化研究部)、吹奏楽部、鉄道研究部、ESS部、美術部、物理部、写真部、放送部

入  場  料:無料

 

<公演> 11:30〜18:30 ※30分前開場

軽音楽部「第10回定期演奏会」 11:30〜15:45 1F小ホール

JCA(日本文化研究部)「お茶会」 11:30〜16:30 1F中庭

吹奏楽部「第50回定期演奏会」 16:30〜18:30 2F大ホール

放送部 司会進行 1F小ホールおよび2F大ホール

 

<展示> 11:00〜16:30 

鉄道研究部 1Fエントランス

ESS部 2F会議室1

美術部 2F展示室

物理部 2F展示室

写真部 2F展示室

 

なお、吹奏楽部公演へのご入場には事前のお申し込みが必要です。

以下のフォームからお申し込みください。

 

令和4年度 1学期始業式

2022/04/15

去る4月9日(土)、本校の新年度1学期始業式を行いました。

前日の入学式と同様、雲一つない快晴の青空に映えるのは満開の桜の薄紅色。目映い光とそよぐ春風からは、新しい一年への期待感が自ずと高まるかのようでした。

入学式にならい、この始業式も中学と高校は場所(中学=中学体育館、高校=高校本館前グラウンド)と時間をずらして敢行。実に3年ぶりとなる対面式だけあって、居合わせた生徒たちは誰もが安堵した表情を浮かべていました。

なお、式次第は中高ともにほぼ同じ要領で進んでいきました。

以下、写真とキャプションで当日の様子をお伝えします。

 

<対面式>

新入生と在校生の先輩が一堂に揃って顔合わせをする、本校伝統のセレモニー。中学は伊藤颯真さん、高校は石橋直弥さんの中高新入生代表それぞれが入学の喜びと決意の宣誓を読み上げると、在校生代表の藤岡修平さん、また森岡 凜さんの中高各生徒会長が新入生を温かく迎え入れ、励ます言葉を返しました。

 

<始業式>

最初に、新入生たちと「同期」でもある眞砂学校長が、「皆さんが楽しく学校生活を送れるようにサポートするのが私の役目です。いっしょに学んでいきましょう」と在校生にも向けたご挨拶。その後、春休み中の生徒活動に対する表彰伝達に移り、眞砂学校長が本校での表彰初めを行いました。生徒指導部から「世間から三田学園生がどう見られているか、考えてみてください」と三学生としての自覚を促す投げかけがあり、最後に中高各生徒会長が生徒会活動に関するインフォメーションを行って、始業式は終わりました。

 

<表彰伝達>

 

弓道部

全国私立高等学校弓道大会

●チーム戦

男子 第4位

勝間 正一朗(高2)・浜潟 大夢(高2)・村上 倖晟(高3)・赤松 慧翼(高3)

女子 第5位

和藥 加奈子(高3)・田中 湖々(高2)・松村 果歩(高3)・松原 永奈(高3)

女子 第2位

古城 時子(高2)・岡山 華暢(高2)・影山 史佳(高3)・奥村 仁琴(高3)

●トーナメント戦

男子 第2位

牧野 陽樹(高3)・長谷川 令(高2)・北山 晴登(高3)・宮脇 安寿賀(高3)

 

水泳

第40回兵庫県中学校対抗水泳競技大会

女子200m平泳ぎ 第2位

皆田 麻央(中3)

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