SCHOOL

<通信欄> 緊急事態宣言の発令に関連する本校の方針は、こちらからご確認ください。→ 緊急事態宣言発令を受けて クラブ活動について  

【5/7まで】2021ティーチングアシスタントのご登録

2021/05/06

本校高2生が年間を通じて取り組む「探究」活動。

そのサポートを担当していただける本校卒業生の方を、現在募集しています。

GWが明け、今後はオンライン説明会で詳細をお伝えする予定です。

「やってみようかな」「話だけでも聴いてみるか」とお考えの先輩方。

まずは以下のリンクからご登録をお済ませください。

本校ご卒業後に身に付けられた知識や培われたご経験を、後輩たちのためにご提供いただけますとこのうえなく幸いに存じます。

なお、ご登録は本HPのフッターバナーからもご利用いただけます。

 

2021ティーチングアシスタントのご登録

ユネスコ世界寺子屋運動への寄付

2021/04/21

今、世界には学校に通えない子どもが約1億2,100万人、非識字者の大人(15歳以上の成人)が約7億7,300万人存在するといわれています(2020年12月現在)。

そうした人たちに寺子屋・図書室の建設、読み書き計算の学習等、教育の機会を無償で提供する目的から、1989年に始まった運動が「ユネスコ世界寺子屋運動」(主催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟)です。

日本におけるこの活動は、賛同者が書きそんじハガキや未使用切手、金券等を集め、「募金」を寄付するかたちで広まっています。

本校の中学生徒会はかねてよりこの活動に賛同し、書きそんじハガキ等の回収と三田ユネスコ協会を通じた日本ユネスコ協会連盟への寄付を行ってきました。

今年2021年も、中学生徒会執行部が1月に書きそんじハガキの回収を在校生に呼びかけ、約1カ月かけて締め切り。2月には当時中3で中学生徒会長だった村上瑞樹さんと同副会長だった森岡 凜さん(共に現在高1)が、生徒たちからの「募金」を携えて三田市役所へ寄贈に出向きました。

この度、日本ユネスコ協会連盟から感謝状が届きましたので明細も併せてご報告します。

 

▉ユネスコ世界寺子屋運動における書きそんじハガキ回収運動

未使用切手 500円 403枚 201,500円

未使用切手 100円  2枚   200円

未使用切手   10円  4枚     40円

未使用切手    1円    18枚     18円

収入印紙  600円  2枚   1,200円

合計金額 202,958円

 

これまでの回収活動に協力してくれた(旧中3生を含む)中学生の皆さん、ありがとうございました。

本校では、生徒主体でのこうした社会活動への参加を継続的に応援していきます。

各方面の皆様には、今後もご理解とお力添えを賜れましたなら幸いです。

【中学編】令和3年度 三田学園中学校・高等学校入学式

2021/04/17

今年の早い開花に見頃は過ぎたとはいうものの、新緑には薄紅色の花びらがちらほらと見られた4月8日(木)。

本校の中学と高校の入学式を、共に執り行いました。

1学期も始まり約1週間。中高共にすでに授業も始まっていますが、コロナ禍に伴う新入生および教職員という必要最小限の同席者だけで行い、保護者の皆様には動画配信となりました入学式の様子を、当日の写真を多数交えながら学園通信上に再現します。

中高新入生の皆さん、そして保護者の皆様、この度のご入学を心から歓迎し、お祝い申し上げます。

 

当日は以下の次第の下、式典は中高共に20分前後というコンパクトさで進行しました。

●開式の辞

●学校長入学許可

●新入生代表宣誓

●学校長式辞

●理事長挨拶

●学年主任・学年担任紹介

●閉式の辞

中学と高校、それぞれの入学式の様子を以下に分け、写真とキャプションでお伝えします。

 

中学入学式 9時30分〜

 

夢と希望に胸膨らませて入学してくる新中1生たちに、在校中学生の先輩たちが心を込めたウエルカム。中学新館の玄関から式の会場となる小寺ホール入場口までの各玄関や廊下には、新入生出身小学校からの祝福メッセージや中学生徒会執行部のお手製になる「入学おめでとう」ボード&ディスプレイ等が掲出され、お祝いムードを盛り上げました。

 

式が始まる前には、学年主任の教員から晴れの場に臨むに際しての心構えが。新入生一同、緊張した面持ちのなか、いよいよ開式の辞が告げられました。

 

松井学校長が新中1生(110回生)244名への入学許可を宣言。続いて、新入生代表の荒川紗菜さんが前進して壇上と相対すると、新入生代表宣誓を初々しい声で溌剌と読み上げました。「これからの6年間はさまざまな活動を通して心身を成長させ、広い視野と深い思考を身に付け、多くの友だちを得たいと思います。先生や先輩方の教えを仰ぎながら『質実剛健・親愛包容』の精神を体得し、立派な三田学園生になることを誓います」。

 

松井学校長から「挨拶は自分の心を開き、心を通じ合わせるための基本です。皆さんは6年間を共に過ごす大切な仲間同士。勉学や部活動・学校行事で切磋琢磨するなかで生まれてくる友情は生涯の宝物です」と、まず式辞が。続いて、丸泉理事長からも「勉学では他人に負けない得意科目をまずひとつつくり、スポーツではルールを守って相手を尊敬するスポーツマンシップを身に付けましょう。皆さんは成長するなかで、国際舞台のリーダーとして活躍できる資質を本学で体得してください」とお祝いの言葉が贈られました。

 

その後、学年主任および学年担任9名が壇上で紹介。閉式の辞を挟んで再び担任団各教員が自己紹介を行い、「三田学園でいろんなチャレンジをしてください」等、教員それぞれの思いを込めて新入生を励ましました。

 

式が終わり、新入生たちは小寺ホールからホームとなる中学本館へ移動。小寺ホールと中学新館の間に設けられた仮設渡り廊下横では、待機していた吹奏楽部が心を込めたウエルカム演奏でまだ緊張の解けきらない彼ら彼女たちを和ませました。その後、新入生たちは歴史と伝統あふれる三田学園のシンボル、中学本館へと足を踏み入れました。

 

中学本館2階にある中1・6クラスの教室。なんと!教室前方のホワイトボードには新入生にも親しみのあるウエルカムキャラクターがクラスごとに。実は、このイラスト、今春卒業したばかりの104回生の先輩たちが前日までに描いてくれていたのです。入れ違いの卒業と入学、その年齢差6歳を超えて後輩を思いやる伝統は本校ならではです。

 

【高校編】令和3年度 三田学園中学校・高等学校入学式へ続く

前の10件へ