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<通信欄> トピックス 【先輩の母校訪問】👉先輩・末松信介文部科学大臣にご来校いただきました。

作文コンテストで、本校中1生2人が受賞・入選しました。

2022/02/26

昨秋、社会性の高いテーマを有する2つの作文コンテストで、本校の中1生2人が受賞・入選。

この度、表彰状が届きましたので、学内で記念撮影を行いました。

受賞・入選した作文コンテストは「第71回“社会を明るくする運動”」(主唱:法務省、主催:“社会を明るくする運動”兵庫県推進委員会および三田市推進委員会)と、「私の折々のことばコンテスト2021」(主催:朝日新聞社)で、詳細はそれぞれ以下のとおりです。

 

「社会を明るくする運動」は犯罪や非行の防止と,犯罪や非行をした人たちの更生を目的に、それらへの理解を深めるとともに各自の立場から力を合わせ,犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動。作文コンテストはその一環として開催されるもので、都道府県推進委員会と地区推進委員会が選出した作文を中央推進委員会に推薦するかたちで、毎年法務大臣賞(最優秀賞)をはじめとする入賞作品が決定されます。

県下の小学5・6年生と中学生を対象に募集された兵庫県の同コンテストで、本校の大東萌々子さん(中1)が中学生の部において兵庫県推進委員会委員長(県知事)賞を受賞。「日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたこと」という難しいテーマにも、真正面から取り組んでくれました。

大東さん。受賞、おめでとうございました。

▇「第71回“社会を明るくする運動”」受賞作品

受賞部門:中学生の部 兵庫県推進委員会委員長(県知事)賞

受賞者:大東萌々子(中1)

作品名:「言葉でつながることの大切さ」

 

「私の折々のことばコンテスト」は朝日新聞1面コラム「折々のことば」にならい、読者をはじめ広く一般の方から「大切な言葉」を募る作文コンテスト。毎年、同コラム執筆者の哲学者・鷲田清一さんを審査委員長に審査が行われ、今年も応募作品総数29,664作品から最優秀賞2作品、受賞10作品、さらに佳作入選20作品が選ばれました。

本校から応募した森川愛子さん(中1)の作文「地球人になろうよ。」が、見事に佳作に入選。海外経験を基にした唸らさせられる内容の作品は、以下のリンクからぜひお読みください。

森川さん。受賞、おめでとうございました。

▇「私の折々のことばコンテスト2021」入選作品

受賞部門:中学部門 佳作

受賞者:森川愛子(中1)

作品名:「地球人になろうよ。」

 

「私の折々のことばコンテスト2021」結果発表