学園通信

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2018 David先生の英会話教室 #2

2018/11/09

すっかり秋も深まり、桜陵祭が目の前となった1029()David先生の英会話教室第2回を開講しました。

この時期は桜陵祭に向けて、文化部やステージ系の部活、また中高の各クラスが最後の準備に寸暇を惜しむ頃。スケジュールがままならないなかにも関わらず、高1女子3人が受講してくれました。

聞けば、彼女たちも前週の男子受講生と同じく今夏のカナダ語学研修に参加してきたばかり。

記憶もまだ新しいそのカナダの話も交えながら、レッスンは盛り上がっていきました。

本講座は1112日と19日各月曜日の残り2回。放課後の1718時に開催。随時受講生を募集していますので、受講希望または体験的に参加希望の高校生は各担任の先生まで申し出てください。

皆さんの受講をお待ちしています!

Are you happy? Let's have a good English conversation with us. Join us now!

導入はやはり今夏のカナダ語学研修の話題から。ホームステイで体験したこと、現地の学校(大学)での様子等、カナダ出身のDavid先生だからこそ繰り出される自然体の話で、講座は最初から盛り上がります。

He watched a movie every day.”──ホームステイ先のホストについて語る受講生。研修現場のバンクーバーは海と山の豊かな自然を有する環境だけに、そこに住む人々もどこかおおらかでのんびりした印象です。

カナダでの体験談はいつしか「食べ物」の話題へ。研修のあった夏休みに実家へ帰ったDavid先生は、sweetsの食べすぎでひと夏に5㎏も太ったと話したことから、受講生も一緒になってみんな大笑いです

この日のレッスンのお題は、前週と同じく“School life”。“Do you go to cram school?” 日本でいうところの「塾」の話が振られれば、本校生の塾通いや塾に対する考え方の一端が垣間見えました

What are the good characteristics you think a teacher should have?。レッスンが佳境に入ってきた頃、こんな深い話題も飛び出しましたが、写真の真顔の彼女たちはどんな答えを口にしたのでしょうか。

日常的なテーマを通じて、英語での思考を深く掘り下げたこの日のレッスン。自分のなかにある英語で考え、言葉を紡ぎ出し、会話を成立させていった受講生たちは、きっと英語がますます好きになったことでしょう