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通信欄

David先生の英会話教室 3rd Season No.3

2018/03/08

David先生の英会話教室 3rd Season No.2から続く)

地元•三田が例年を上回る厳寒に見舞われたこの冬。身を切るような寒さがまだまだ続いている2月に入っても、David先生の英会話教室に限っては回を追うごとにますますHot!Hot!!

そんな25()、いつもの教室には高3男子1人・女子1人に高2女子1人の計3人が集まってくれました。

大学受験の帰り道に出席してくれたり、英検の準1級に合格したばかりだったり。英語を愛してやまない受講生たちが、このレッスンで身に付けてくれた英語力を今後もさらに発揮してくれることを望みます。

Well, let's have a good English conversation with us. Join us now!

※各記事の文章はレッスン当日または直後の時制で表記しています。いずれの記事も開講日からは時間が経過していることを、ご了承ください。

※写真には一部、今年度卒業生(今年度高3生)が含まれています。

レッスン開始から10数分。突然教室の扉が開き、常連の高3の彼が入ってきてくれました。訊けば、今日は大学の入学試験だったよう。とてもお疲れなのにこうして通ってくれるとは、なんて熱心な受講生なのでしょう。

今日のレッスンの中心は、前週から始まった「めくってアスク&ポイントゲットゲーム」()。テーマは誰もにいちばん身近な「Family」。駆けつけて間もない彼にも、挨拶代わりの質問が投げかけられました。

今日の主役に躍り出た彼も、黒板からナンバーカードを1枚チョイス。“Do you sometimes help your grandparents? How?”。こういうことでもなければ考えてもみなかった質問に、その場の誰もが和みます

レッスン前半では“Living alone”とか“Hang out with 〜”といった言葉を使って、大学生時代の話をたくさんしてくださったDavid先生。黒板を見てのこの表情は、誰かがsurprisingなポイントをゲットしたのかもしれません

ゲーム形式のレッスンは、やればやるほど楽しくなるもの。すっかり気心の知れた受講生同士、そしてDavid先生とならば、この日のテーマ「Family」と一緒にいる時のような自然な笑顔がこぼれます。

-30」「-30」「0」「-100()。この日のゲーム結果には全員が“Oh! My god!!”()。元をたどれば“All teams reset their points”などという指令も。こんなカードを引いたのは、いったい誰だったのでしょう()

※板書された生徒名にはプライバシーガードを施しています。

David先生の英会話教室 3rd Season No.4へ続く)