SCHOOL

<通信欄> 緊急事態宣言の発令に関連する本校の方針は、こちらからご確認ください。→ 緊急事態宣言発令を受けて クラブ活動について  

中3〜高2看護・医療系ガイダンス

2021/10/19

生徒が遠くない将来に自分自身のキャリア像をしっかりと描けるよう、早くから指導してきました本校では、入学と同時にキャリア教育がスタート。中学3年生を迎える頃には、生徒は「なりたい職業」や「やってみたい仕事」を具体的に挙げるようになります。

外部からプロの方にご来校いただき、現場の実情や職業人としての心構え等をお話しいただくガイダンスは、そんな本校のキャリア教育を成す柱の1本。社会の高齢化に加え、昨年来のコロナ禍で看護・医療系の職業への関心がかつてないほど高まっているなかで、今年も中3〜高2生を対象に「看護・医療系ガイダンス」を10月18日(月)、高校本館と図書情報棟を会場に開催しました。

今回、開講しましたのは以下の6講座です。

 

▉看護・医療系ガイダンス

1.救急救命士の仕事

  講師:眞砂哲也先生(神戸医療福祉専門学校)

2.臨床検査技師の仕事

  講師:上原啓史先生(長浜バイオ大学)

3.診療放射線技師の仕事

  講師:小縣裕二先生(森ノ宮医療大学)

4.リハビリテーション※の仕事

  講師:中村幸輔先生(神戸医療福祉専門学校)

  ※理学療法士・作業療法士

5.薬剤師の仕事

  講師:田内義彦先生(武庫川女子大学)

6.看護師の仕事

  講師:尾崎優子先生(神戸常盤大学)

 

人気の高い職業だけに、どの講座にも男子女子を問わない生徒が大勢詰めかけ、講師の先生方のお話に真剣な眼差しで聴き入っていたのが印象的でした。

 

なお、こうしたキャリアガイダンス講座を本校では今後も継続的に開講。11月には以下の2講座を予定しています。

 

▉キャリアガイダンス講座

11月1日(月) 「職業人講話」7講座 中3〜高2生対象

実務経験のある大学・専門学校の教員や起業家によるガイダンス

11月9日(火)〜18日(木) 「大学出張講義」14講座 高1・2生対象

関西の国公立大学・私立大学計9大学14学部による出前授業

 

祝!全国カデ・エペ フェンシング選手権大会優勝

2021/10/18

10月9日(土)・10日(日)、長野県箕輪町で開催されました「全国カデ・エペ フェンシング選手権大会」「全国ジュニア・エペ フェンシング選手権大会」に、本校から西岡 瞳さん(高1)が出場。

全国カデ・エペ フェンシング選手権大会では見事に優勝を、全国ジュニア・エペ フェンシング選手権大会では4位の成績をそれぞれに収めました。おめでとうございます。

フェンシングには「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3つの種目がありますが、今回彼女がエントリーしたのは世界的に競技人口の多い「エペ」。年齢別に設けられたカテゴリーでは、17歳以下を対象とする「カデ」と20歳以下に資格のある「ジュニア」の両全国大会に進出し、上記の成績を収めたことになります。

今後も応援をよろしくお願いいたします。

電車マナーについて啓発動画

2021/10/13

公共マナーの最たるものの一つに「電車マナー」があります。

大勢の人が頻繁に利用する交通機関だからこそ、電車内や駅等では誰もが互いに気持ちよく過ごせるように気配りすること。それは、今や老若男女を問わないすべての人の基本的な素養にさえなっているといえるでしょう。

本校でも生徒の電車マナーに関しては、朝礼はもちろん始業式・終業式等の場でも繰り返し、繰り返し、その啓発を行ってきました。

そして、この度、中学生徒会執行部が「電車マナーについて」と題した啓発動画を作成。毎朝毎夕利用する電車だからこそのマナーの大切さを、生徒目線から中学全学年全生徒に対して簡潔に、そして力強く訴えかけてくれています。

本校ではこうした社会的意義を有する事項に関しても、生徒の主体的・自発的な活動を応援しています。

「令和3年度 さんだチャレンジャーズアワード」贈呈式

2021/10/05

「さんだチャレンジャーズアワード」は三田市が市制施行60周年を記念して、平成30年度に創設。スポーツや文化活動などにチャレンジ精神をもって取り組み、市民に夢や希望を与える活躍をした個人・団体に、前年度1年間の実績を審査対象としてその功績を讃え、表彰するものです。

この栄えある表彰に、今年度は本校からも2人と1団体(チーム)が選定。10月1日(金)には森 哲男三田市長同席の下、三田市役所で贈呈式が行われました。

今回表彰されたのは、以下です。

 

▇「令和3年度 さんだチャレンジャーズアワード」贈呈式「感謝と飛躍へのつどい」

 

<スポーツ>

西岡 瞳(高1)

選定理由:

2020年「第28回 JOCジュニア・オリンピック・カップ フェンシング大会」カデ女子エペ第3位に入賞。

 

<文化>

三田学園物理部チーム「Re_x」

選定理由:

「ロボカップジュニア日本大会2021オンライン」World league サッカー Light Weight部門で総合1位に入賞。

 

<文化>

古本 雄士(高1)

選定理由:

「第23回日本将棋連盟中学生王将戦」で第2位に入賞。

 

表彰された皆さん、おめでとうございます。

今後もますますの活躍に期待しています。

【特集】第107回 体育大会 高校大会1【写真編】

2021/10/04

9月15日(水)、「第107回 体育大会」から「高校大会」を開催しました。

中高分散型による中学大会に引き続いての高校開催は、前日の雨も上がり、雲間からは青空ののぞくカラッとした天候。暑くもなく寒くもない絶好のコンディションのなか、本校高校生たちが人工芝グラウンドを所狭しと駆け回り、精一杯の演技を繰り広げました。

無観客&プログラム縮小(競走競技中心、学年演技は各学年1種目ずつ)という決まり事は前日と変わりませんでしたが、この日は高校大会だけに本校名物となった伝統の「高3レクリエーション」は例年通りに敢行。7クラスそれぞれがさまざまな制約をかい潜りながら、時間を工面し、練習してきた演技の成果をお披露目しました。

思えば、昨年来のコロナ禍で現高3生にとっては楽しみにしていたイベントの数々が次々と中止や延期に。それでも健気に、ポジティブな気持ちをなくさずに取り組んでくれた高校生活最後の体育大会は、特別な意味合いをもって彼ら彼女らの心に生涯忘れられない体験、そして記憶として刻み込まれたことでしょう。

もちろん、高1・2両学年の生徒たちも10代後半の運動能力の高さをそこここに遺憾なく発揮。ド迫力の競走やチームワークを生かした学年演技を見せつけてくれました。

大会No.1クラスを選ぶ恒例のバックシート投票は、今年は高校大会限定で実施。併せて、大会の総合順位も以下に記します。受賞したクラスは、おめでとうございました。

 

◼︎大会結果

<総合順位>

1位 5-4  2位 6-1  3位 4-2

<バックシート投票>

1位 6-2  2位 6-6  3位 4-2

 

そんな高校体育大会の様子を、当日は合計約650点の写真と動画に収録。それらから選抜しました静止画像=写真の数々で、ご覧いただけるようにしました。

なお、当日は中学大会と同様、会場の様子をライブ中継で配信しました。保護者を中心にご覧いただいた皆様にはありがとうございました。

当日ご覧になれなかった方も含め、あらためて本記事をお楽しみいただけますと幸いです。

また、当日は城山公園様からテントをお借りしました。厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◼︎演技「競技決勝」

●100m決勝 女子・男子

●400m決勝 女子

●800m決勝 男子

●200m決勝 男子

●600mリレー決勝 男女混合

●スウェーデンリレー決勝 男子

●400mリレー決勝 女子

●800mリレー決勝 男子

 

 

【特集】第107回 体育大会 高校大会2【写真編】へ続く

前の10件へ