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中高別 集会(表彰伝達と全国大会壮行会)

2019/03/15

3月14日(木)に、中学生、高校生が別々に集会が行われました。

表彰伝達、全国大会壮行会も行われました。

表彰

● 卓球部                                         
第33回近畿高等学校新人卓球大会
    女子学校対抗   第3位

    女子ダブルス   第8位 
      山下 楓夏(高2)、福岡 乃愛(高1)

● 弓道部
近畿中学生弓道錬成大会


 男子団体 第1位
   高橋 拓希(中3)、大西 裕貴(中3)、朝比奈 佑樹(中3)

 

 

    男子個人 第1位 本田 光騎(中3)

 

 

 女子団体 第1位
    瀧上 陽菜(中3)、蔵本 結奈(中3)、山口 友里華(中3)

 

 女子個人 第1位 山口 友里華(中3)

第36回兵庫県私立中学校弓道大会
 女子団体


 ・第1位 Aチーム
   藤井 美緑(中3)、山口 友里華(中3)、岡田 灯花(中3)

 

    

 ・第3位 Bチーム
   平垣 花穏(中3)、蔵本 結奈(中3)、瀧上 陽菜(中3)

 

  女子個人

 

 ・第2位  岡田 灯花(中3)


 

 ・第3位  藤井 美緑(中3)

 

● 物理部
ロボカップジュニアジャパン阪神ブロック大会 

サッカー ビギナーズ  優勝 
    西 涼太朗(中3) 中村 智央(中3)


     

サッカー ライトウェイト 準優勝
 中村 朱輝(高1)、成本 荘一朗(高1)、山本 遙風(中3)

 

● ダンス部
第18回兵庫県高等学校春季ダンスコンテスト


  コンクール部門  第5位

● KGビジネスプランコンテスト2018

    優秀賞  荒神 陽向(高2)

● 京都大学 知的卓越人材育成事業「ELCAS」


    プレゼンテーション賞  達川 美優(高2)

● 第62回JA共済 全国小・中学生書道コンクール
   

 金賞 福原 心寧(中1)

 

● 第34回防災ポスターコンクール
   

 入選 坂爪 美紀(中1)

 

全国大会壮行会

● 卓球部

第46回全国高等学校 選抜卓球大会
平成31年3月25日(月)~28日(木)

北九州市立総合体育館

女子学校対抗(女子団体)
笠井 香伸(高2)、山下 楓夏(高2)、藤田 千寛(高2)

福岡 乃愛(高1)、稲山 さゆり(高1)

● 物理部

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山   

平成31年4月27日(土)~29日(月)
和歌山ビッグホエール

World  Leagueサッカー
中村 朱輝(高1)、成本 荘一朗(高1)、山本 遙風(中3)

NIPPON  Leagueサッカー
中村 智央(中3)、西 涼太朗(中3)

中高別 集会(校長より)

2019/03/15

3月14日(木)に、中学生、高校生の集会が別々に行われました。

校長より

新しいことに挑戦することを諦めないで、続けることが大切です。

高校1年生の総合的な学習の時間を使って「キャリア甲子園」に参加しました。「ELCAS」という京都大学が行っている体験型学習講座に、多くの人が応募しました。先日卒業された島谷さんが「三田学園生の輝く姿を世界に発信したい」と思い、 部活動PV  の作成をしてくれました。

3つとも新しいことへの挑戦です。挑戦したものに対して結果を出すことも大切であるかもしれませんが、この挑戦を通じて、どういったことを自分のものにするかということを大切にしてもらいたいと思います。皆さんもこれからいろいろなことに挑戦をし続けていってください。

・キャリア甲子園

キャリア甲子園とは、企業からテーマを出題されたものを、学生がチームを組み、好きな企業のテーマを選び、ビジネス案を出していくビジネスコンテストです。

授業の様子は、学年だより のバックナンバーからご覧ください。

予選突破して東京で行われた準決勝に 2組 が進出しました。残念ながら、決勝に進むことはできませんでした。

・京都大学知的卓越人材育成事業「ELCAS」

京都大学で高校生向けの「最先端科学の体験型学習講座 ELCAS(エルキャス)」は、学習意欲の高い高校生が高度な学術にふれる機会を拡大し、研究型大学ならではの次世代の育成を目的としたものです。

本校から応募した者の中から、高校2年生の達川美優さんがプレゼンテーション賞を受賞しました。

参考:http://www.elcas.kyoto-u.ac.jp/images/pdf/elcas2018.pdf

 

3月11日(月)下校のお知らせ

2019/03/11

本日(3月11日)、三田市の小・中・高・大・その他の施設に対し、爆破予告等の脅迫行為がありました。万が一に備えて、本日は答案指導終了後に、速やかに下校するよう指示しております。その旨ご理解いただきますようお願いいたします。

なお、明日は予定通り答案指導を行います。

惜別の黒板アート〜高校卒業式番外編

2019/03/05

228()、高校卒業式の終了後。

卒業生が慣れ親しんだ高校本館3階の高3各教室では、「最後のホームルーム」が開かれましたが、そこはしばし大きな歓声と拍手に包まれました。

7クラスの各教室黒板には、写真でご覧のような「黒板アート」が描かれていたからです。

これは、卒業生を送り出した元高3担任の先生方が、修学旅行で出かけた沖縄•小浜島での見聞からモチーフを選び、直接手描きしたもの。卒業式の前日に3時間かけて準備された力作には、新しい生活でも自らの翼を信じて羽ばたいてほしい、との先生方の強い願いが込められています。

卒業式当日、学園生活最後の最後の日にこんなサプライズ。

卒業生たちには一生忘れられない思い出が、またひとつ加わったことでしょう。

平成30年度 三田学園高等学校卒業式

2019/03/05

暖冬の終わりを告げるかのように、朝からうれし涙の小雨がそぼ降った228()平成30年度の高校卒業式を行いました。

会場の小寺ホールには随分早い時間帯から保護者の方々が詰めかけられ、800人収容の会場は瞬く間に満席状態。開式の辞が告げられると、会場に鳴り響く温かな拍手に迎えられて、今年度102回の卒業生269名が一歩一歩踏みしめるように入場しました。

晴れやかさに厳粛さが交錯し、凛として清々しい空気に覆われたステージ上には、松井学校長が登壇。卒業生全員の一人ひとりに卒業証書が手渡され、続いて皆勤賞等の受賞者に賞状・賞品が授与される間には、誇らしげに、あるいは名残惜しそうに壇上を去って行く卒業生の姿とともに、そんなわが子を発見され、見つめておられた保護者の方々の感慨深い表情も強く印象に残りました。

松井学校長の式辞では、これから迎えるAI時代に向けて自分で考えることの重要性とともに、「一期一会は出会った時が別れの時。人との出会いをかけがえのないものと考えるならば生き方が変わります。卒業しても、人との出会いを一期一会の心で大切にしてください」と、本校で学んだ卒業生の芯になるべき言葉が贈られました。

続いての祝辞では、まず梶谷同窓会会長から本校同窓会のあらましとともに、「学校を作ったのは私だが、今後守り発展させるのは皆さん」と小寺校祖のかつての思いも紹介。本校同窓会の意義が伝えられました。

また、塩川育友会会長からは「勇気を奮い立たせ、知恵を絞って一日一日を大切に。卒業後も同級生の頑張りを思い出し、挫けず諦めずに何度でもチャレンジしてください」と、本校だけでなく人生の先輩としての立場からもはなむけの言葉が贈られました。

今年度の高校生徒会会長である廣瀬功一郎君が、「悲しいこと、辛いことがあった時には仲間を思い出し、自分の道を進んでください」と在校生の気持ちを送辞に込めて読み上げると、前年度に同生徒会会長を務めた堀内妃さんが卒業生代表として答辞。

友だち、恩師、お父さんお母さん、在校生への感謝の言葉を述べた後、「私達を大きく成長させてくれたこの学校が大好きです。体得した建学の精神「質実剛健・親愛包容」を体現し、社会に貢献できるよう頑張ります」と、本校での6年間または3年間に培った思いを締め括りました。

4月から新しい道へと進んでいく卒業生たち。見つめる未来はそれぞれに異なっても、その眼差しの元には母校、三田学園がいつもあります。困ったり、思い悩んだりした時には、いつでも帰って来てください。

卒業生そして保護者の皆さん、この度は本当におめでとうございました

 

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