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2019年度オーストラリア語学研修保護者説明会

2020/01/27

1月25日(土)、図書情報棟B・C教室を会場に2019年度オーストラリア語学研修保護者説明会を開きました。

学年度末の春休みを利用して行うこの研修も今回でもう7回目。認知も広く定着した感がありますが、今年度は3月21日(土)〜4月2日(木)の計13日間の日程で予定されています。

海外研修というとなじみのない人ならつい海外旅行をイメージしてしまいがちですが、それは当事者となる生徒はもちろん、保護者の方にも当てはまるかもしれません。

そこで、対象を保護者の方に特化したこの日の説明会では、この研修に際して現地で起こりがちな誤解やトラブルへの理解を促すことに主眼を置きました。

冒頭、松井学校長から「毎年参加希望者が多く、40名の定員では足りなくなりました。そこで、今年度からは定員を60名に増員しました」との説明があったとおり、すでに参加が確定している研修生は60人で満杯。会場にはその保護者の方々66人が来場され、立錐の余地もないほどでした。

続いて、現地引率の本校教員が紹介。さらに、旅行企画・実施担当の旅行会社から担当者の方が登場すると、この日のメインコンテンツである研修に際しての準備が1時間以上をかけて丁寧に説明されました。

前半は保険や所持金等の渡航手続きに関すること、後半ではいよいよ現地ホームステイへの心構えと対処法が、保護者の方々に向けた言葉で実例もふんだんに紹介されました。

現地では日本とはまったく異なるものの考え方や慣習があり、まずはそれらを受け入れること。

トラブルを含めた何事にも自分で考えて決めて行動し、自分で課題解決する経験が重要な学びになること。

しきりにメモをとっておられる保護者の方も少なくないなか、研修を実りあるものにできるよう、こうした共通認識を事前に親子で持つためにはとても有意義な時間となりました。

なお、参加研修生に向けての事前学習は、今日27日に行います。

京都大学「iCeMS Caravan ~学びのカラクリ~」公開授業、再び開催!

2020/01/15

 

あの知的感動体験が帰って来る!

iCeMS(アイセムス:京都大学物質-細胞統合システム拠点)の若手研究者と、各都道府県で1校だけ指定された高校の生徒たちがコラボレート。現代科学の最先端テーマに取り組むなかで、学ぶ楽しさやそこに潜む「学びのカラクリ」を探究するアクティブラーニング型プログラムが京都大学「iCeMS Caravan ~学びのカラクリ~」公開授業です。

兵庫県下のパートナーに指定された本校では2年前の2018年3月、桜陵館を会場にこの公開授業を開催し、本校高校生(当時中3生を含む)の参加はもちろん、一般を含む大勢の方々のご観覧もいただいて、大好評を博したのはまだ記憶に新しいところです。

参加生たちが自ら考え、学び、伝えていくなかで、会場も一体となって新しい「知」の扉を開く。

そんなワクワクする知的興奮とライブな感動が、この春また三田学園に帰ってきます。

3月7日(土)に予定されているこの授業を、本校生の保護者と教育等各方面の関係者、さらに一般の方々を対象に公開します。

観覧者募集を含む詳細は、今後本校ホームページ上で順次ご確認ください(観覧のお申し込み受け付けは1月下旬を予定)。

iCeMSの活動と三田学園の新しい学びを通じて、一人でも多くの方に科学するおもしろさをご体感いただければ幸いです。

※写真は2年前の本校開催時の様子です。

 

「iCeMS Caravan ~学びのカラクリ~」

テーマ:アクティブラーニング「学びのカラクリ」~DNAを通じて~

参加者:京都大学iCeMS研究者4名、三田学園高校2年生20名(5名×4グループ)

    ※サテライト会場参加(三田学園中学3年生・高校1年生計約50名)

日 時:2020年3月7日(土) 11:00~17:30(観覧は12:50~17:30、左記時間内一部だけの観覧も可

場 所:三田学園 桜陵館1F校友ホール(メイン会場)・2F生徒食堂ホール(サテライト会場)

主 催:京都大学iCeMS Caravan実行委員会

お問い合わせ:三田学園高等学校 TEL.079-564-2291

iCeMS Caravan Webサイト

iCeMS Caravan Facebookページ

 

3学期 始業式

2020/01/09

 昨日、突然の春の嵐のような天気で1日延びていた3学期の始業式が、本日1月9日に行われました。


校長より
 新年最初の登校日の朝に、いつもと同じように校門のところで挨拶をしていました。皆さんの元気な姿をまた見られて、非常に嬉しくなりました。

 今日から3学期が始まります。始まりの1日として、こんな言葉を皆さんに紹介しておきます。

「時を守り、場を清め、礼を正す」 ※ 教育学者の森 信三氏の言葉を引用

「時を守り」とは、文字通り「時間を守る」ことです。団体生活をする上で時間厳守は必須の心構えです。社会では時間を守れない人は、やはり信用を失います。
「場を清め」とは、自分の身のまわりをきちんと清掃することです。そうすることで、気が付く人になれたり、感謝の気持ちを持つことができたりします。
「礼を正す」とは、挨拶や返事をきちんとしたり、服装を正したりすることです。
3学期は、中学入試、高校入試等があり、少し不規則な生活になりやすい時期です。充実した3学期を送ってもらうための要素が、この言葉には含まれていると思います。

 また、高校3年生はこれから数か月が勝負の時です。健康にくれぐれも気を付けてください。応援しています。

 何よりも、今年1年が皆さんにとって良い1年になるよう、祈願しています。


表彰者
マロニエ賞 田中 希望(高2)

 マロニエ賞とは、スポーツ、文化等の各分野で顕著な成績をあげた兵庫県下の知事所轄の私立学校に在籍する園児・児童・生徒及び教職員等に対し、知事表彰として贈呈される賞です。田中さんは昨年行われた第64回全国高等学校弓道大会において優勝されましたので、表彰されました。

 また、昨年末から学校ホームページでも紹介させていただいていますが、彼女は今年行われる東京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれています。5月25日ごろに、場所としては三田本町から三田駅前、そして郷の音ホールへと続く道の一部を走ることになりそうです。

 

8日(水)臨時休校

2020/01/08

午前10時現在、気象警報が解除されていませんので、本日は臨時休校とします。

明日は始業式後、通常授業(7時限)となります。

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