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進路指導の特色

高い志を育て目的意識と意欲を支援

将来を見据えた早期からの進路指導

進路指導の基本は「将来、どのような職業に就いて社会に貢献するか」を考えることです。そのため各自の興味・関心に基づいて、自分の能力を最大限に発揮できる職業に就くには何が必要かを考えます。そして、学部、学科、大学を具体的に選択していきます。
“将来の自分像”を見つめる早期からの多彩な取り組みは、同時に「自分で考え、探求する力」「自分を表現し、伝達する力」「チームで成し遂げる力」など“本物の学力”を身につけることにつながり、その成果は進学実績として具体的な形で表れています。

“将来の自分像”を見つめる多彩なプログラム

中学3年の遠足では「京大見学ツアー」も組み入れ、学内を見学するだけでなく、卒業生の現役大学生に話を聞きます。また毎年、多数来校する教育実習生から、大学生活や受験勉強のアドバイスを受けたり、アンケート形式の「進路適性検査」も実施しています。
高校生になれば、積極的に各自で大学見学に出向くことを奨励し、進路目標の具体的な設定に向けて指導していきます。

OB・先輩も強い味方 万全の体制で合格へ

医者や会計士、会社員といったOBの話を聞く「先輩を囲む会」や、大手銀行のトップやロケット開発の研究員など、第一線で活躍しているOBに「社会人として生きていくとは、どういうことか」をテーマに話してもらう「OB講演会」なども開催しています。
また過去の卒業生のデータを分析し、現役合格を果たした大学を検索するシステムも完備。さらに志望大学が確定してくると、弱点を克服する勉強法を見つけるためのワークシートも作成します。
このように教師と生徒の信頼関係を基盤に、団結して受験に取り組む仲間たちや先輩への尊敬と、後輩への思いやりなど、伝統校ならではの万全の体制で、志望校合格へと導きます。

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