
高校では明確な目標に向かって、効率的なカリキュラムで学力を伸長。
特徴は一人ひとりの目標に応じたクラス編成。常に自分を見つめながら、目標に一歩ずつ近づくためのプロセスです。同時にクラブ活動や学校行事にも積極的に取り組み、たくましい人間力を育てます。
それぞれのコース・クラスで効率的なカリキュラムを編成。読書指導や毎朝の小テスト、教科担任が作成したプリントの活用、放課後の個別指導なども実施しています。また夏休みには「夏期講習」が開かれ、生徒は多彩な講座の中から自由に選択して弱点克服、応用力強化に努めています。持ち上がり制で生徒と強い信頼関係を築いてきた学年担任団も、教科だけでなく進路・生活面など、きめ細かく指導。また、高校でも「文武両道」を掲げ、スポーツやクラブ活動、学校行事に積極的に取り組んでいます。学習を通し培われる知識の体系化、論理性や思考力は、人間形成を支える高い知性を育みます。また知力をつけるにも意欲や体力が不可欠です。それらがバランスよく高度に備わった、たくましい人間力を育てていきます。
2008年度より夏休みを利用して、高校1・2年の希望者を対象に英国短期語学研修を実施。約2週間、パブリックスクール「キャンフォードスクール」で、海外からの研修生と共に寮生活をしながら、語学はもちろん現地の文化体験を通じて、国際的視野を身につけます。